かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)/リチャード・バック

¥500
Amazon.co.jp


今年最初の読書。

有名な本ですが、これまでなんとなく敬遠してました。

今回は本屋でふと目に入り、なぜかどうしても

気になって手に取ってしまいました。


本の出だしにある

「われらすべての心に棲む
 かもめのジョナサンに」

という文章に象徴されるように

他人(特に集団)とは、異なる自分
しがらみを逃れ、理想を追い求めること
高みから改めて世の中を俯瞰すること

など一度は気になるテーマについて

エッジが聞いた物語で、

読む人だけではなく、同じ人でも、

場面やタイミングによって感じることは

違うんだろうなと思いました。


今年、様々な変化を推進していくことを

決意している自分にとっては、プラスも

マイナスも含め両面から一つ一つの意味を

汲み取りたくなる読書になりました。


Sea_Space_Book












写真を整理していたら、でてきました。


当時、飲食店の外壁にでていたのですが、

誰に向けて発信されていたのかな?


たまには見返すために、

ここにアップしておこう。