【客数を伸ばすためには、お客様に嫌われない事】
こんにちは!菅原です。
もう3月。季節が移り替わるのもあっという間です。
暖かくなってきてますが、お店は衣替えしてますか?
充実した冬であったと思えるようお互い最後まで飛ばしていきましょう!
ところで話は変わりますが、
あなたのお店、「客数」は増えていますか?
「お客様を昨年並みに維持するだけでも大変なのに、伸ばすことなんて無理!」
と思っている方も多いかもしれません。
このような厳しい環境でもお客様を伸ばしているお店が多くあります。
お客様を伸ばしているお店に共通している条件はただ一つ、それは…
「1度来店したお客様が何度もお店に来てくれること」です。
つまり、そのお店が大好きで何度も通いたくなる理由があるからなんですね。
客数が伸びているお店は、例外なくお客様に嫌われない努力をしています。
あなたのお店は、お客様に嫌われていないと断言できているでしょうか?
心配な方はこちらでチェックしてみて下さい。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
あなたにとって快適なサロンライフが訪れますように♪
サロンプロデューサー 菅原
【告知を徹底する】
こんにちは!菅原です。
今日は辛口注意です(^^)
あるお店で練りに練ったキャンペーンが始まりました。
お客様全てに声掛けをして、店の命運をかけ自慢の商品の告知をする。
しかし売り上げが伸び悩んでいる。
では、そのお店はどうしているのか?
過去に1度でも声掛けをして断られたお客様にはおススメしていないのです。
次回、そのお客様が来たときに、そのお客様には声掛けしないように顧客カルテや顧客管理票などに声掛け禁止と書きこんでいるのです。
あなたはこれを聞いてどう思いますか?
これっておかしくないですか?
お客様の状態は常に変わります。
今日買わなかったのは、たまたまお金の持ち合わせがなかったのかもしれないし、時間がなかったのかもしれない。
理由はわかりません。
以下は私自身の経験でもあります。
いつも行く近所のお弁当屋で会員登録で半額キャンペーンをやっていました。
私は登録したいんだけど時間がない、その時は「いいよ」と言いました。
そしたら次から声掛けがないのです。
今度は半額にして欲しくて、お店まで時間まで作っていったのに、2度目は声掛けしないのです。
「何で?どうして?」不思議でなりません。
(もちろん2度目に行ったのもキャンペーン中)
なんでこうなのでしょう。
思考が幼稚すぎるように感じます。
目の前に起こっていることだけで全てを判断してしまう。
アルバイトじゃないのでもう少し考えを客観的に分析しましょう。
コンビニが、一度断ったからといって、「お弁当温めますか?」というのを2度と言わなくなりますか?
あなたも、「温める・断る」どちらも言ったことがあるでしょう。
その中に2~3人、口うるさい常連さんがいて、その方たちから「何度も言うな」と言われることはあるかもしれません。
しかし、だからといって、すべてのお客様に2度と言わなくなるのか?
この優れたマーケティング手法をやめるのか?
これを自分のお店に置き換えると、その都度お伝えすることで、
「そうだったね。じゃあ今日はお願いしようかな♪」
と言われたことってはあるはずですよね?
声かけという優れた告知方法をやらなくなるのは愚の骨頂だと思います。
また、「何度もおすすめすると迷惑になる」。
などいいますがそれもどうでしょう?
本当に迷惑になるのでしょうか。
誰が言ったのですか?
ほとんどの場合、声掛けしたくない、自分自身スタッフが言っているのです。
そりゃあそうです。
キャンペーン始まる前まではそんなことやっていませんでした。
キャンペーンが始まったら急にやれ。
やりたくないのが本音です。
何度もおすすめすると迷惑になる。というスタッフの言葉を翻訳すると、
「私の日常を返して!余計なことやらせないでほしい!!」と言っているのです。
8年のコンサル経験から、これは売れないお店マインドの典型です。
逆に売れるお店はどんどん行きます。
「お客様にとって必要であれば何度でも行きますよ。当たり前じゃないですか!それが信頼を作る第一歩です。」
「売れそうなお客様だけ声掛けして、そうでもない人には声掛けしないとか、1度声掛けしたらもうしないなど、売ることしか考えていないか、自分のことしか考えていないお店の典型です。」
お客様の視点で見て、お客様に利益メリットが生まれる事であれば声掛けすることが当たり前です。」
と、優秀なお店のオーナーさんは共通して言います(^^)b
そんな時の解決法はあなたがお客様にして差し上げたい気持ち、この商品や施術を提供することでどのような未来を提供してあげられるかお伝えすることです。
スタッフの行動は自分の思いの鏡だと思います。あなたの真剣度伝わってますか?
最後までお読みいただきありがとうございます。
あなたにとって快適なサロンライフが訪れますように♪
サロンプロデューサー 菅原
こんにちは!菅原です。
今日は辛口注意です(^^)
あるお店で練りに練ったキャンペーンが始まりました。
お客様全てに声掛けをして、店の命運をかけ自慢の商品の告知をする。
しかし売り上げが伸び悩んでいる。
では、そのお店はどうしているのか?
過去に1度でも声掛けをして断られたお客様にはおススメしていないのです。
次回、そのお客様が来たときに、そのお客様には声掛けしないように顧客カルテや顧客管理票などに声掛け禁止と書きこんでいるのです。
あなたはこれを聞いてどう思いますか?
これっておかしくないですか?
お客様の状態は常に変わります。
今日買わなかったのは、たまたまお金の持ち合わせがなかったのかもしれないし、時間がなかったのかもしれない。
理由はわかりません。
以下は私自身の経験でもあります。
いつも行く近所のお弁当屋で会員登録で半額キャンペーンをやっていました。
私は登録したいんだけど時間がない、その時は「いいよ」と言いました。
そしたら次から声掛けがないのです。
今度は半額にして欲しくて、お店まで時間まで作っていったのに、2度目は声掛けしないのです。
「何で?どうして?」不思議でなりません。
(もちろん2度目に行ったのもキャンペーン中)
なんでこうなのでしょう。
思考が幼稚すぎるように感じます。
目の前に起こっていることだけで全てを判断してしまう。
アルバイトじゃないのでもう少し考えを客観的に分析しましょう。
コンビニが、一度断ったからといって、「お弁当温めますか?」というのを2度と言わなくなりますか?
あなたも、「温める・断る」どちらも言ったことがあるでしょう。
その中に2~3人、口うるさい常連さんがいて、その方たちから「何度も言うな」と言われることはあるかもしれません。
しかし、だからといって、すべてのお客様に2度と言わなくなるのか?
この優れたマーケティング手法をやめるのか?
これを自分のお店に置き換えると、その都度お伝えすることで、
「そうだったね。じゃあ今日はお願いしようかな♪」
と言われたことってはあるはずですよね?
声かけという優れた告知方法をやらなくなるのは愚の骨頂だと思います。
また、「何度もおすすめすると迷惑になる」。
などいいますがそれもどうでしょう?
本当に迷惑になるのでしょうか。
誰が言ったのですか?
ほとんどの場合、声掛けしたくない、自分自身スタッフが言っているのです。
そりゃあそうです。
キャンペーン始まる前まではそんなことやっていませんでした。
キャンペーンが始まったら急にやれ。
やりたくないのが本音です。
何度もおすすめすると迷惑になる。というスタッフの言葉を翻訳すると、
「私の日常を返して!余計なことやらせないでほしい!!」と言っているのです。
8年のコンサル経験から、これは売れないお店マインドの典型です。
逆に売れるお店はどんどん行きます。
「お客様にとって必要であれば何度でも行きますよ。当たり前じゃないですか!それが信頼を作る第一歩です。」
「売れそうなお客様だけ声掛けして、そうでもない人には声掛けしないとか、1度声掛けしたらもうしないなど、売ることしか考えていないか、自分のことしか考えていないお店の典型です。」
お客様の視点で見て、お客様に利益メリットが生まれる事であれば声掛けすることが当たり前です。」
と、優秀なお店のオーナーさんは共通して言います(^^)b
そんな時の解決法はあなたがお客様にして差し上げたい気持ち、この商品や施術を提供することでどのような未来を提供してあげられるかお伝えすることです。
スタッフの行動は自分の思いの鏡だと思います。あなたの真剣度伝わってますか?
最後までお読みいただきありがとうございます。
あなたにとって快適なサロンライフが訪れますように♪
サロンプロデューサー 菅原
【売り上げを今すぐ伸ばす方法】
こんにちは!菅原です。
今、あなたがしている努力って、3ヶ月後の結果に繋がる事が多いです。
でも、お店の場合は、今月、売上げアップする方法もあります。
ご無沙汰になっているお客様に、お手紙を出せばいいのです。
売り込む必要は、ありません。普通に、挨拶ていどのモノでもいいんです。
そんな当たり前のことって?思いますか?
であれば、今あなたは何をするのでしょう。
LINEをしていれば送ってもいいですし、メルマガなら月末までに○名様限定!で告知をしてもいいですよね。
看板などは出していますか?手書きでもブラックボードでも見てもらえることに意義があります。
つまり何が言いたいか・・・
「あなたのお店やあなた自身を思い出す。」
これだけで、来店のキッカケになるからです。こう言っても、多くの人はやりません。
やった人だけ、分かります。^^
手紙をだす事や何かをやるために動く、これは一手間です。
ただこの一手間はほとんどの方がやりません。
だからこそ、素直にやればあなたのお店に1人、また1人とお客様が訪れます。
目的と手段を間違えない事。
あなたが自分の中で「お客様よ来い!」と念じても何も変わらないんです。
あなたが伝えたいこと、あなたがお客様にして差し上げたいこと。
この想いを伝えるために行動で示す。
恋人や夫婦関係と全く変わりません。
人対人の気持ちが伝わると売り上げは伸びますよ。
あなたにとって快適なサロンライフが訪れますように♪
サロンプロデューサー 菅原
こんにちは!菅原です。
今、あなたがしている努力って、3ヶ月後の結果に繋がる事が多いです。
でも、お店の場合は、今月、売上げアップする方法もあります。
ご無沙汰になっているお客様に、お手紙を出せばいいのです。
売り込む必要は、ありません。普通に、挨拶ていどのモノでもいいんです。
そんな当たり前のことって?思いますか?
であれば、今あなたは何をするのでしょう。
LINEをしていれば送ってもいいですし、メルマガなら月末までに○名様限定!で告知をしてもいいですよね。
看板などは出していますか?手書きでもブラックボードでも見てもらえることに意義があります。
つまり何が言いたいか・・・
「あなたのお店やあなた自身を思い出す。」
これだけで、来店のキッカケになるからです。こう言っても、多くの人はやりません。
やった人だけ、分かります。^^
手紙をだす事や何かをやるために動く、これは一手間です。
ただこの一手間はほとんどの方がやりません。
だからこそ、素直にやればあなたのお店に1人、また1人とお客様が訪れます。
目的と手段を間違えない事。
あなたが自分の中で「お客様よ来い!」と念じても何も変わらないんです。
あなたが伝えたいこと、あなたがお客様にして差し上げたいこと。
この想いを伝えるために行動で示す。
恋人や夫婦関係と全く変わりません。
人対人の気持ちが伝わると売り上げは伸びますよ。
あなたにとって快適なサロンライフが訪れますように♪
サロンプロデューサー 菅原
