使い古された名曲ですがどうか再生しながら閲覧お願い致します(`・ω・´)ゞ
暖かくなりましたね~
大会前まで数か月間の荒れ模様の天候が幻であったかのような・・・
こちら八戸の今週は
春を感じさせる穏やかな天候です。
こんにちは
まずは
第32回 東北ブロックスポーツ少年団・ミニバス交歓大会
結果報告。

H25/3/9(土)会場:青森市民体育館
①BⅡブロック予選第一試合
Eコート14:50~
城北(山形1) 19 - 36 日新(秋田3)
②BⅡブロック予選第二試合
Eコート17:00~
日新(秋田3) 33 - 26 Wins八戸(青森2)
H25/3/10(日)会場:マエダアリーナ
③Dコート8:40~
Wins八戸(青森2) 34 - 28 城北(山形1)
予選結果1勝1敗でBブロック2位交流戦へ
④Dコート10:50~
須賀川西(福島2) 35 - 37 Wins八戸(青森2)
大会結果はこちらをクリック!!
1試合目の日新戦
ウチにしては1Q・2Qとも重い立ち上がりが最後まで響きました。
選手は久々の実戦だったり緊張する中で頑張ったと思います。
が・・・
うぅ・・・ん、選手の頑張りを不意にしたくないのでこれ以上は(ノ_・。)

ショック的敗戦後~翌日の二試合目までのミーティングでは1試合目で受けた選手の感覚や思考を整理するのに工夫が必要でした。
あ、この場を借りて・・・
試合後、観戦していた県内のバスケットボール関係者の方々から助言を頂いたり、保護者さん達から沢山の声掛けがあったこと・・
励みになりました
感謝しております。
大会二日目に生かすことが出来ました(^人^)
で、これが翌日の宿舎での朝食風景デス。
前日の敗戦のあれこれは
天候回復とともに現れた浅虫の絶景と同じく
すっきりと晴れたようです(笑)



2試合目の城北戦
夏の山形県チャンピオンで電力旗では終盤まで岡三沢さんと接戦を繰り広げたチーム。
全県交歓は2位のチームです。
しかし、プログラムのメンバー表以上に身長や体格差の違いを感じた試合でした。
試合展開は一時離した後、終盤にモチベーションの弛みからか?ぐっと詰められましたが上手く冷静に逃げ切ってくれたと思います。



3試合目、Bブロック二位順位決定戦
福島県二位代表の須賀川西戦
前半、特に1Qで中途半端に離し決めきれず2Q・3Qで詰められ4Qで追いつかれ
更に最大4点リードを許した場面もありました。
が、ここからやっとスイッチが入ったんですかね(遅いよ・・)!?
残り27秒で同点に追いつきマイボール→ここでタイムアウト。
普段の練習から決められた5on5でのフォーメーションなんて一個もない
ディフェンス・オフェンス共に最低限のチームルールがある以外は
最大限自由というのがウチのスタイル。
特に今年はチームの熟成が進むにつれて大半のマネージメントはキャプテンを軸に選手に任せ選択さられるくらいになってくれました。
なので私たち指導者は(不安半分・・・)
試合が始まる前は練習で磨いた個人スキルと応用力が
「どんな創造力をもって連動・コラボするのか?」楽しみなんです。
いやぁ・・・これじゃ監督いらん
て、思われますね(;´▽`A``
いやいや、監督のすべきことはほぼ大会前の練習・練習試合ににあって
大会中は注意力を高める声がけや
こんな場面に選手が迷わないようにどう瞬間的に的確に判断して指示できるか?
最終的には!
ベンチをどう守るか?ぐらいなんです。
そんでもって、この場面で何を指示したか(教えません!(笑))?
残り27秒てのがいやらしい(説明しませんよー)

更にウチがチーム4ファールを抱えてる
約40秒間のヒソヒソ話の後・・・
毎度のことですが接戦は強い(爆)
選手はしっかりやってくれました!
やれば出来るじゃないか!
華麗なセットオフェンス(爆)!?
予定通り得点し
最後はマイボールでウチらしい攻めの姿勢で
Wins 八戸 3期生(女子) 最後の公式戦を勝利で終えることが出来ました。
試合終了を知らせるブザーが鳴ったあと
歓喜の瞬間が訪れました。
君たちが頑張ったから手にしたご褒美。

新人戦で十和田南戦で勝利した時よりも
Kojuカップ準決勝の瑞穂戦の21点ビハンドから逆転勝利した時よりも
電力旗全県予選で横内戦で北東北の切符を手にした時よりも
福原カップで当時秋田の王者・大森戦で勝利し優勝した時よりも
一瞬!チームが本当の意味でヒトツになった光景がありました。
なんていうんですかね・・・
新チームになって全国大会を目指して発進した頃からこの日に至るまで
個々それぞれ違いはあるでしょうが
それぞれの「想い」が
最終戦勝利という熱い熱い喜びで全て溶け出し
選手
保護者
指導者
三位が一個のものとなったような気がしました。
最後の最後で、素晴らしいチームに成長したなぁ・・・
そんな思いで試合後の表彰式も
私とコーチ二人、無言で眺めておりました。

一年を大きく振り返る記事は後ほどにしますが
本当にジェットコースターに乗りっぱなしのような
ものすごい一年を指導者として経験させてもらって「ありがとう」って気持ちでいっぱいです。
それとご支援ご協力いただいた保護者さん達にも感謝の気持ちでいっぱいです。
んでもって、いろんな意味で私も
いっぱいいっぱいなんで
今日はこの辺にしますね(*´σー`)
しかし・・
他県から代表で出てくるチームは本当に体格・・いいなぁ・・・・・

東北大会初戦前の円陣!

日新戦!口火を切ったのはカ○のフリースロー二本!
決まったな!


「栄光の架橋」
この曲がリリースされた頃
私自身、真剣勝負・努力・汗・我慢・達成感・・・
もろもろ、学生現役選手時代を経て
歌詞の内容なるような事を
経験したであろうに
指導者を承ける前・・当時は
あーこーゆーこともあったな・・
なんて考えるくらいでいい曲くらいにしか感じませんでした。
しかし、チームを率いて4年目の今年度
一日一日、一試合、一大会を進むにつれて
君たち選手の取り組む姿からこの曲の歌詞が
あまりにもリアルで直接的に訴えるものを覚えました。
それと最後の須賀川西戦
新調したユニフォームを着るか?
創立以来、平坦ではない道のりを歩んできたチームの歴史が刻まれた
一期生・二期生から受け継いだ汗と努力が詰まった着慣れたユニフォームを着るか?
6年生に任せたのですが
「黒のユニフォームを着たい!」と即答してくれました。
あえて言うなら
「栄光の架け橋」なるものは今年一年で創られたものではなく
何もないところから一個一個一段一段!
皆が着実に積み上げてきた努力の結晶なんです。
そして忘れちゃいけないのが永久に完成しないものということ。
今も通過点・過程だということ。
今の6年生は創立当初3年生
練習試合を二本フル出場したあともミニゲームが始まれば
「出たい!」といって更に一試合分出ていた世代。
「負けようが勝とうがそんなことよりも沢山バスケがしたい!」
あんなちっちゃな体のどこにそんなパワーがあるんだろう?
なんて思ってました。
ホントね・・
その頃は白星献上チームなんて言われたりなんてのもありましたが
着実に結果を出してきた先輩に憧れ
そして追いつき「想いを繋ぎ目標を達成したい!」と思い続けてきた世代です。
人を知り・人に知られ
想いを察し・察しられ
少しの我慢と少しの自己表現と
どうですか?保護者の皆さん?
まだまだ足りないところは沢山ありますが随分と成長したと感じませんか?
どうですか?
わが子の親でよかった!と心底思いますよね?
私はこのチームの指導者で本当によかったと思います。
そしてわが子の親で本当に良かったと思います。
指導者やっていて本当に良かったなぁ・・と思っています。
6年生含めチームのみんな
沢山の思い出や経験をさせてくれてありがとうね!
おまいらはに沢山教えてもらうことが多かったわ(笑)!
そして最後の試合での黒のユニフォームを着て見せてくれた姿!
でっかいプレゼントをありがとう