おいでくださり有難うございます。
巷では、野球の話題が出ている。
大谷翔平さんは、花巻東高校のときにニュースで知ってはいた。
当時、将来が頼もしいと思った記憶がある。
それが今や、推しも押されぬ子供たちのヒーローである。
いや世界の野球ファンのスターである。
誰も成し遂げたことがない「二刀流」も異次元であるが
日ハム入団当初は、そのつもりもなかったようだ。
入団交渉の際に、日本の逸材に対し、栗山監督が将来を見据えた
「二刀流」育成プランを提案し、それに賛同した大谷君が
ひたすらにその道を貫いているという結果なのだ。
彼の立ち振る舞いは、とても好感がもてる。
立派な紳士であり、日本男児であり。
宇宙規模で言うならば、もはや日本代表の器では計れない。
地球代表の好青年ではないだろうか。
先日テニス界を引退された国枝慎吾さんといい、
同じ日本人として誇りに思うのである。
コロナ禍というわけではなかっただろうが
今日のテレビ番組は「つまらない」ものばかり。
もはや消す前提で、こちらもつけている有様だが
そんな中、スポーツ界がもたらすものは
計り知れないものがある。
彼らとは、各々活躍するステージは違うのだが
私なりに見習うべきことが多く見つかるのである。
「達人の域にある人は皆、人格者である。」
ビジネス界そうだが、
教師も、
医師も、
ふと思ったが、駅員さんも
お掃除のおばちゃんも
働く人、皆
人格者が求められている。
成功者も、例外なく、それぞれ悩みを抱えているのだろうが、
それらを乗り越えている有様は
尊敬に値する。
自らを修めている様である。
大谷さんの活躍から
いろんな考えに至った次第である。
感謝である。
合掌