今日も元気に更新中☆恥の多い生涯 -14ページ目

今日も元気に更新中☆恥の多い生涯

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『ぐるりのこと』という映画が好きです。
リリー・フランキーがちょっと風変わりな夫を、木村多江が赤ん坊を亡くしたショックで精神のバランスを崩す妻を演じ、いろいろと難しいことはあるけれど、自分たちなりの方法で何とか生活を続けていく…みたいな、ものすごく雑にまとめるとそういう話です。

この映画の中に、タイトルの「人、人、人」という印象的な台詞があります。
リリー・フランキーが、窓の外の風景を眺めながら、そう呟くんです。

要するに、


「いろんな人がいて、いろんな生活があるんだよなあ」


という意味の言葉だと思います。




私は結構身長が高く、それがコンプレックスであったりもするのですが、
先日、あるお店で自分より長身の人を久しぶりに見かけました。
おそらく2m近い人だったのではないかと思います。
その男性が棚の上にある商品を取るため、店員さんに「棒」を要求していたのに、ちょっと笑いました。
そんなにでかいのに届かんのかい。


図書館で中学一・二年と思しき女の子が、「社会的引きこもり」という本を借りているのを見たこともあります。


先日、岐阜に行ったときに入った居酒屋で、酔っぱらったおじさんが「チーズがないやろ!!!!」とよくわからないことを怒鳴り、カウンターの中の店員が、そのおじさんには見えず私には見えるくらいの角度に顔を傾けて、「死ね」と呟いてました。



人、人、人です。