本庄だんじり祭

本庄だんじり祭

公式ブログ
本庄だんじり祭の情報!




令和8年2月1日の日曜日

今年も六郷神社で節分祭が行われました。


節分祭は日本各地において節分福豆をまいて邪鬼を祓い、厄除・開運招福・病気回復を祈願する豆まき神事であり、元は宮中の追儺(ついな)と呼ばれる悪霊退散の神事で厳しい冬から、草木が甦る春へと移り変わる節目の行事でもありました。





本庄地車保存会の少年団を主とした企画で少年団育成部と子供会との交流、又保存会の各団体の親睦を深める行事ともなっています。


まずは餅つきから始まります!  

沢山の子供達が集まってきました。 


日本には稲作信仰というものがあり、稲は「稲魂」や「穀霊」が宿った神聖なものだと考え、崇められてきました。


稲から採れる米は人々の生命力を強める神聖な食べ物であり、米をついて固める餅や、米から醸造される酒はとりわけ力が高いとされています。


 そこで、祝い事や特別な日、節目である晴れの日に餅つきをするようになりました。

順番に頑張って餅をつきます!

相の手との息も合い上手くなっていきます♪

 餅つきは一人ではできないため、皆の連帯感を高め、喜びを分かち合うという親睦的意義もあります。





綺麗にこねて丸めます!ついたお餅はモチモチ感とコシがあって、とても美味しそうです♪

 そして、順番に焼いていきます!

醤油や、きな粉などでいただきます♪


お昼は皆んなで力うどん!

縁起物のお餅とうどん♪

出来上がったうどんにお餅を入れて、みんな楽しく食べます♪




お餅を入れた【力うどん】の由来には、いくつかの説があり「力持ち」にかけて名付けたという説、又餅は腹持ちが良く、力が付くと言う説、他におめでたく食べる事で神様の「力」をもらえると言う説もあるようです。



うどんは他の麺類と比べ太くて長いことから、長寿を祈る縁起物”として食べられてきた慣習があり、年の初めに食べる事で【その年の幸せを願う】という想いが込められているそうです。




さて、さて昼食後は…。

いよいよ豆まきが始まります!

怖い鬼達が忍び寄ります😱


沢山の怖い鬼が宮さんに入ってきます💦

じわりじわりと迫ってきます👹

陣太鼓の音と共に戦いの幕が上がります!



構えて迎へ撃つ子供達!

悪い鬼に連れ去られそうな子も😱



『悪い子はいねーか?』『パパママの言う事を聞いてるか?』『皆んなと仲良くしてるか?』
子供達にたずね歩きます👹



👹怖い鬼に捕まり泣き出す子もいます💦

『泣く子はいねぇか!』
って、あんたのせいで泣いてるんやろ…と思いつつ。


子供達も負けじと必死に応戦します❗️


『鬼は外❗️福は内❗️』
と元気良く豆をまき続けます❗️
 


鬼ボス、ジェイソンが降参合図をして退却(>_<)






 明るく元気に福豆をまいて邪鬼を祓い、子供達の活躍で本庄村も鬼が去り、福が来るのでした‼️




六郷神社鎮座地
大阪府東大阪市本庄1丁目4番18号