3回目はエコノミー 羽田〜那覇二往復、空港から出ないパターン。観光なしだと修行感が出ます。


本日の旅程

(1)ANA463 羽田7:30出発 那覇10:15到着

(2)ANA462 那覇11:05出発 羽田13:25到着

(3)ANA475 羽田14:45出発 那覇17:30到着

(4)ANA474 那覇18:20出発 羽田20:40到着


ネット情報で到着から次の出発まで約1時間で平気とのことでしたが、乗ってきた機材に再搭乗すれば遅延があっても乗り遅れない確率が高いかと思い、一往復目で同じ機種、二往復目で同じ機種で予約しました。間を空けずに通しで同じ機種は見つけられませんでした。

なので二便目が遅延しないことがポイントとなりそうです。うまく行きますように!


心配症なので早めの6:15に第二ターミナル到着。セキュリティチェックは空いていたのであっという間に64番搭乗口へ。暇なので朝ごはんを食べました。 


出汁ごはんと明太子。おいしくないわけがありません。まだ6時台だし若くないので、おにぎりは一つでよかったのですが、セットになっているので食べてしまいました。

搭乗は最後のグループ5なので時間はたっぷり。

一便目、ほぼ定刻通りに那覇空港 33番に到着。


次の便も同じ33番から搭乗なので移動いらず。

一応地上の係員の方に確認し、何もせずに搭乗すればよいとのこと。

売店をウロウロしているうちに、あっという間に搭乗時刻が迫ってきたので近くで待機。保安検査未通過連絡がきたのでちょっと不安になりましたが、問題ありませんでした。


二便目、なんとまわりが小さなお子様連れだらけ!子育て経験済みですが、泣きわめき耐性は低い方です。。

おひとり、虫の居所が悪かったようで、飛行時間の半分以上かなりの声量で泣いていた気がします。後ろのお子様はシートを蹴りまくるし、隣の大人はこちらがコーヒー飲み始めて程なく通らせてくださいで、落ち着かない飛行でしたが、ほぼ定刻通りに羽田空港 62番に到着。

次は機材は違うものの搭乗は64番と近いのでほっとしました。一便目と同じです。

降機後に国際線乗換(第三)、国際線乗換(第二)、到着のような分岐があって、あれ?どっちだ?と思ったら係の方が見えたのでそちらに行ってみたら国内線乗換専用の通路があり、搭乗券をかざして通過しました。これで搭乗できます。


ひたすら座っているだけでもお腹が空いてしまったので、遅いお昼を食べることにしました。

テーブルのあるところで落ち着いて食事したかったので店内飲食できるところを選び、冷やしえび天うどんにしました。

甘めのおつゆとカリカリの天ぷらで美味しかったです。


気を取り直して三便目。二便目を上回るにぎやかなお席に当たりまして。。。

途中、通路を挟んだ隣のご婦人が「私の隣り空いていますよ。移動します?」と聞いてくださるほどに当たり席でした。ひどいなーと思うのは私だけじゃないってことだよね?ととても嬉しく思いました。

色々な子連れ様論争見かけますが、ある程度のしつけや気遣いは必要ではないでしょうかと考える派です。三便目も33番にほぼ定刻到着。


次も33番からの搭乗です。疲れ切ってしまったので先ほど気になっていたポーク玉子を食べながらぼーっとしていました。


ほぼ玉子!ご飯はうっすらなのでカロリー控えめです。

四便目はやたらと持ち込み荷物の超過した方が。やはり搭乗に時間がかかりますね。4月からは手荷物2個までに厳格化するとニュースで見ましたが、注意されている人はみかけませんでした。

今回は遠くで泣き声、叫び声がたまに聞こえたものの、普通に過ごすことができました。

ただ、WiFiの調子が悪かったようで残念でした。

ほぼ定刻で61番へ到着!長い一日でした!



羽田空港まで遠いので早起きでしたが、途中寝る時間たっぷり!と思いきや、ほとんど寝ることができず、後半は頭が痛くて辛かったです。

SFC修行は子連れ様への我慢をする修行なのか??と思う一日でした。疲れました。

この二往復パターン、もう一度計画してあります。ちょっと気が滅入りますが修行の身なので仕方ない。


同じ機材で往復すると、乗務員の方もおそらく同じです。気づかれているかわかりませんがなんとなくバツが悪い気がするので次からは通路を変えて予約しようと思いました。同じような座席位置だと担当される方が同じみたいです。


最近は機内エンターテイメントはご自身の端末で、が増えました。私のスマホはアプリからだとなぜか見られず、ブラウザで見ることが出来たのですが、行き着くまでに時間がかかってしまいました。


最初の一往復はB787、次はB777-20でしたが後者はシートポケットあたりがかなり老朽化しているなーと思いました。

そしてこのテーブル右のドリンク用の穴。乳児は手を入れずにはいられないようで、周りのお子さん方は何度も入れていました。

最近は上位クラスがどんどん進化しているので良いお席で旅行が楽しめるよう頑張って働こうと思います。


最後までお読みくださった方がいらしたら、ありがとうございました。

どなたかのお役に立てたら幸いです。