たまたま観たNHKのTV番組、日本のこれから 若者の就職難についておもうこと。
自分も、留学の事情により新卒の就職活動に出遅れてしまい、その後もミスマッチ等など色々ありそのまま卒業の道を選択。
当初は、能力主義の中小企業への正規社員を望んで就職活動を進めてきた。
運良く中途採用で採用を頂き、試用期間として勤務をさせて頂いた結果、
辞退。
再度就職活動。
今となっては、何故、新卒採用、正規社員に拘っていたのかが疑問に感じる。
米国から帰国後、半年を経て様々な企業と出会い、様々な企業を体感した結果、
本当に自分が進むべき道筋が見えてきたと思う。
大学を卒業した。
留学に行った。
だから?
自分には何もない事が改めて再確認できた。
これが大きな収穫だと思う。
焦るよりも、自分の居場所を自分の能力を持って見つけ出したいと思う。
今は、何もない。
だから
なんでも出来る。
遅いのかも知れないけれど、
目標が明確化されたなら
遅いも早いも関係ないだろう。
結果的に、明確化された目標に辿り着けるなら。
辿り着く意志が持てるなら。
だから、
目先の安定よりも数年先の有意義な人生を
私は選ぶ。
今は頑張る時。
自己成長とスキルアップに励む期間。
未来の為にタイトルよりも中身。
形態は拘らない道を選択する。
自分も若者だけれど
流れに沿っている若者に、勿体無さを感じる。
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