本日『ゴールデンスランバー』をDVDレンタルし観る。

映画→サントラヘビロテ→原作でのレンタルだったので、この上ない予習万全態勢。
いちいちBGMに反応しながら、終始楽しむ。
母を隣に「ここ大事だから」と解説をいれること数知れず。
相変わらず泣ける。

絶望と希望に満ちた作品。
この感想はかわりなく、
新たな発見もありながら、思う存分伊坂ワールドを堪能したのだった。
明日からはこれです。
winnie100さんのブログ-SN3L0132.jpg
えっ!!原産国が韓国なの~
ちょっぴりがっかりダウンダウンダウン

何日もつのやら~。

今月はすでに『ゴールデンスランバー』を、大満足で読み終わり、読みかけの『ツイラク』へ取り掛かっていたのでしたが、どうも好みでない。なかなかのボリュームなので、このままでは今年最後がこの作品になってしまう。

ではイヤだな~と、以前より読みたかった本を探しにブックオフへあしそれが昨日の話。


んで、東野圭吾の『赤い指』と天童荒太の『あふれた愛』を購入。

そういえば、白石一文の『私という運命について』をまだ読んでいなかったと思い出したものの・・・・。


『赤い指』を読み始める。すでに半分読み終わってるので、年内にもう一冊いけそう!?

これまた「家族」がテーマであり、今年はホントこれ系の本をよく読んだなあ~と思う。


結末は・・・久々の東野作品を楽しみたいと思います。