今週の注目情報馬! -45ページ目

天皇賞特集(ローテーション解析)

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天皇賞 ローテーション解析


毎日王冠組

近4年で3回の優勝馬を輩出しており、最も本番に関係が深いレース。
連対馬は4年連続して連対馬が出ている点は心強いものの、今年のメンバーのレベルは例年に比べると劣る印象。


アリゼオ
前走:毎日王冠(G2)1着
前々走:日本ダービー(G1)13着
日本ダービー⇒毎日王冠というローテーションは非常に珍しいため、取捨が困難な1頭。
ただ、毎日王冠の連対馬が本番で連対する傾向が続いており、注意が必要。


エイシンアポロン
前走:毎日王冠(G2)2着
前々走:NHKマイルC(G1)9着
NHKマイルC⇒毎日王冠というローテも非常に珍しいローテーション。
毎日王冠を連対馬しており、注意が必要。


シルポート
前走:毎日王冠(G2)7着
前々走:オールカマー(G2)9着
オールカマー⇒毎日王冠のローテは既に秋2戦で使い詰め。しかも、基本的に天皇賞・秋は前2走内に好走している馬が強いレースだ。このローテと戦績では強調できない。


スマイルジャック
前走:毎日王冠(G2)4着
前々走:安田記念(G1)3着
安田記念⇒毎日王冠はマイラーにとって王道といえるローテーションの1つ。
このローテーションで結果を出しているのは08年1着、09年3着のウオッカのみ。
戦績的に厳しい。


ネヴァブション
前走:毎日王冠(G2)3着
前々走:宝塚記念(G1)5着
宝塚記念⇒毎日王冠は古馬中距離の王道といえるローテーション。
このローテーションで優勝したのは昨年のカンパニーと06年ダイワメジャーの2頭。
2頭とも宝塚記念4着⇒毎日王冠1着と全く同じ。
前2走で勝っていないのは気になるが、上位を狙えるローテーションと言える。


ペルーサ
前走:毎日王冠(G2)5着
前々走:日本ダービー(G1)6着
アリゼオと同じく珍しいローテーション。
近2走で連対していない馬は苦戦しているだけに、ローテーション的には厳しい。
ただ、前2走ともスタートで後手を踏んだもので、スタートがまともなら 巻き返せる。


札幌記念組
近10年で7頭がココをステップに本番へ向かっており、05年ヘヴンリーロマンス(優勝)、06年アドマイヤムーン(3着)と好走している。

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オールカマー組
近10年で優勝馬はゼロ。
00年メイショウドトウと06年スウィフトカレントがそれぞれ2着になっている。
天皇賞・秋とは相性が良いとは言えず、押さえ評価のローテーション。


シンゲン
前走:オールカマー(G2)1着
前々走:天皇賞・秋(G1)5着
ローテーション的には厳しい。


トウショウシロッコ
前走:オールカマー(G2)3着
前々走:新潟記念(G3)2着
新潟記念⇒オールカマーのローテーションは06年2着のスウィフトカレント(4着⇒4着)と同じ。
勝ちきるまでは難しいが、3着までなら可能なローテーション。


朝日チャレンジC組
ココから天皇賞に臨んだのは近10年で5頭のみで、全て着外。
好走馬でも敗退していため、狙いづらい組といえる。


キャプテントゥーレ
前走:朝日チャンレンジC(G3)1着
前々走:安田記念(G1)6着
昨年も朝日チャンレンジCから本番へ向かった同馬。
結果は12着。
08年には朝日チャレンジC優勝馬のドリームジャーニーが10着と大敗している。


その他
上記以外のローテーション連対した馬は4頭。
上記4頭に共通する点は全てG1馬という事。


オウケンサクラ
前走:秋華賞(G1)11着
前々走:ローズS(G2)8着
戦績的に厳しい。


コスモファントム
前走:白山大賞典(G3)3着
前々走:ジャパンダートD(G1)2着
厳しい。


ショウワモダン
前走:富士S(G3)14着
前々走:毎日王冠(G2)9着
富士Sから連闘という珍しいローテーション。
G1馬だけに軽視はできないが、難しいローテーション。


スーパーホーネット
前走:安田記念(G1)2着
前々走:マイラーズC(G2)9着
順調とは言えないローテーション。




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第142回 天皇賞(秋)(GⅠ) 芝2000m

02年は中山競馬場で行われたため、東京競馬場で行われた過去9年の天皇賞(秋)データとなります。


過去9年の平均単勝配当は1427円。
1番人気馬は5勝2着2回で連対率77.8%。
2番人気馬は2着2回で連対率22.2%。
3番人気馬は連対無し。
1番人気馬に関しては信頼できる数字となっている。

過去9年の平均馬連配当は5770円。
上記の通り1番人気馬が連対するも、4,5,13,14,7人気が絡み高配当となっている。1-2人気の決着は00年のテイエムオペラオー、メイショウドトウと
08年のウオッカ、ダイワスカーレットの2回のみ。
(1-2人気決着は往年のライバル同士のワンツーとなっているが今年のメンバーでは当てはまらない)

近9年(東京開催)の連対馬の傾向

脚質
逃げ、追い込みといった極端な脚質の馬は苦戦しており、最も高い連対率は先行馬。
府中の長い直線が影響しているためか、勝ち馬の77.8%は差し馬という点に注意。

所属
過去9年の連対馬は04年を除いて全て関西馬が連対している。

世代
中心は4歳馬。4歳馬と5歳馬で全連対馬の88.9%を占める。

前走
連対馬18頭中、14頭が前走でも連対しており、前走で掲示板に載らなかった馬が巻き返してココで連対した馬は0。
3頭までで見ても、05年のダンスインザムードが前走8着から本番で3着となっている1回のみ。

前走でG1,G2へ出走し、掲示板に載っている事が連対馬の共通点。
前走G3出走馬は05年、07年の2頭のみが3着に入っている。

前走で毎日王冠、宝塚記念、京都大賞典を使っていた馬が全連対馬の約60%を占めているものの、京都大賞典組は近7年で1連対のみと不振。
逆に、毎日王冠組は4連対と盛り返している。

上記のデータから・・・
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各馬の情報、状態を加味した上で会員様に情報を提供させていただきます。


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今週の危険な注目馬

10月31日 東京10レース

フラガラッハ
前走はゲートのタイミングが合わずに後方からの競馬となりましたが、1頭だけ別次元の競馬で豪快に差し切った同馬。
6ヶ月の休養を挟んで500万、1000万と連勝。

豪快な勝ちっぷりから昇級でも人気しそうですが、「ゲートで前脚を浮かせる癖が治らないから上のクラスだと苦戦しそうですね。練習してはいますけど、実戦ではスタートのタイミングが合っていませんからね・・・」との事。

イレ込みやゲートでの課題が残るだけに準オープンクラスでは危険な人気馬候補となります。


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