この本、気になってたから買ってみたら、コミック版でさらに分かりやすかったから、現在サラリーマンの人にはホントにオススメ。
この本のストーリーの全体の流れは、おおよそ僕のこれまでの歩みと同じ。(年収1億にはなってませんが。。。)
大手企業で働き、思ってる事、まさに一緒。
そして僕が選択した人生、これからどうなるのか。
そのことまである程度書いてありました。
この本の最後に書いてあった「自由になるための非常識な11のリスト」を抜粋したいと思います。
このリスト、ツボに入りすぎててヤバいです。矢印はそのリストに対して、僕がどうだったかを書きましたが、見事に合ってるんだよな~。
1.空気を読まずに帰れ
⇒やってました。定時後の時間、休日がどれだけ重要か。
2.飲み会を無視しろ
⇒ほぼそうしてました。会社外の飲み会の方が安くて建設的だし、学びが多かったです。
3.携帯の電話の切れ
⇒電源入っていても取らない事多々ありました。
4.新聞は読むな
⇒入社2年目で止めました。情報の鮮度がどんどん失われるので。
5.資格は取るな
⇒入社3年目で止めました。自己満足に時間は取れません。
6.名刺は捨てろ
⇒会社関係での名刺はそうだと思います。なので捨てます。
7.上司におごれ
⇒これはやったことありませんでしたが、もうやるタイミングが。。。
8.出世欲は捨てろ
⇒3年前に捨てました。だから同期も一つ下の後輩も上の職位ですが、全く気になりません。選択した結果だから当然です。
9.楽なことから取りかかれ
⇒その通り。小さな結果の積み重ねが大きな結果に繋がってます。
10.同僚とランチに行くな
⇒僕の目から見て希望があると思ってる数名の同僚とは交流させてもらってます。でも、大方この見方は合ってると思います。
11.決断したら考えるな
⇒決断したことを人にコミットしまくって、発言に責任を持たせるために後から辻褄を合わせるために全力を尽くす。進んだ後に考えれば良いし、方向転換したっていい。それくらい柔軟な方が、今の時代に合ってます。
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