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FX通貨を理解

FX通貨を理解

FXの1番の魅力は投資効率に優れていることです。証拠金をFX業者に預けると、元手の数十倍の取引が行えます。これを「レバレッジ」と呼び、資金に余裕がない人でもスタートしやすいです。


ドル=78.952円」のときに、米ドルを10,000通貨買っています。これは「78.952円×10,000通貨=789,520円」と同じことです。

この789,520円という大金でさえ、仮にレバレッジを25倍に指定すれば、「789,520円÷25=31,580円」の証拠金で買えてしまいます。


株取引では上がる局面でしか儲けることができませんでしたが、FXの場合は「買い」と「売り」のどちらからでも取引できます。

「1ドル=85円」のときに、円高になると予測するなら売りを仕掛けて、「1ドル=84円」になってから買い戻します。


為替は世界中で取引されているため、常にどこかの国の人たちが活発に売買しています。そのため、日中は働いている人でも、深夜にゆっくりとトレードすることも自在です。

「1ドル=85円」のときに、円安になると予測するなら買いから入って、「1ドル=86円」になってから売り払います。


例えば、2010年5月20日に豪ドル/円を1万通貨だけ買いました。1日約100円のスワップ金利が付いたため、約1年2ヶ月後には40,901円も貯まっています。

その次は豪ドル/円を3万通貨買いました。今度は約2ヶ月しか経っていませんが、すでに21,519円のスワップ金利が付いています。このように高金利国の通貨を買って、スワップ金利狙いで長期保有することもFXの大きな魅力です。