和食の全てが知りたくて。
銀杏色づく先々週、上野国立博物館へ和食展を鑑賞に行ってきました。
考える、秋。今年も早すぎだよ…もう少しいろいろ考えて人生送りたいものよ…。
さて、最初は卑弥呼の食卓。
海産物が豊富で思ったより贅沢な感じがしますね。
続いては織田信長が家康に饗したという饗応膳。
品数は増えました。
時代は下り、ペリー総督の饗応膳。和食の粋を極めたおもてなしですね。
さらに時代は下って明治天皇の午餐会。
文明開化の流れの中では、フランス料理が宮中の正式料理に採用されました。
天皇の料理人、ドラマ面白かったなあ…。
そんなこんなで帰りは丸の内の一保堂でお茶を一服いただいて帰りました。夕飯は鍋。ひたすらに和食な1日でした…。









