家庭教師winnerの井上です
さて、今週は田中将大投手のヤンキース移籍(6年160億円!!)
が決まったり、個人的には地元の豊川高校が春の選抜初出場だったりと
野球のニュースが紙面を賑わしていました

さて、勉強のコツを僕たちは無料体験で話していますが
皆さんも小学校のときから先生は親にこんな事を言われたことはありませんか?
「わからない言葉があったら調べなさい」

もう僕は昔から何回も言われましたね~。

僕は英語の辞書は覚えた単語をマーカーでチェックするんです。
そうするとどんどん辞書が赤くなってきて、段々
「辞書を赤くする為に」英単語を覚えて行ったりもしました

今日はそんなニュースです

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国語辞典の選び方・使い方 小1から与え、すぐ使える場所に
帝京大学小学校(東京都多摩市)では平成24年度、小学1年生を対象に「辞書引き学習法」を取り入れた。国語辞典で調べた言葉を付箋に書いて掲載ページに貼っていく学習法で、ひらがなを学んだ後の9月からスタート。常に机の上に置いて、国語の授業で活用するだけでなく、算数や保健など他の授業でも分からない言葉があったらすぐに調べられるようにしている。
2年生になった現在も続けており、同学年の担任、古野美香教諭は「興味や関心が広がり、『自分で調べてみよう』という意欲を持つ子供が増えた。習っていない漢字に挑戦する子供もいる」と手応えを話す。昨年4月入学の1年生も辞書引き学習法を行っており、今後も継続していく方針だ。
「辞書引き学習法」は中部大(愛知県春日井市)現代教育学部の深谷圭助(けいすけ)准教授(教育方法学)が考案した。小学1年生から本人用の国語辞典を与え、食べ物や身の回りのもの、動植物の名前などの身近な言葉▽教科を問わず授業に出てきた言葉▽親子の会話の中に出てきた言葉-などを辞書で引き、次々と付箋を貼っていく。
MSN産経ニュースより
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今は僕もなんか知らない単語が事あったり、気になることがあったりしたら
携帯で
通称「ggr」(ググる)=GOOGLEで探すこと
をしますが、僕らの学生時代はまだ、携帯で意味を調べることはあんまりしなかったですし
もう辞書を開くという行為は10年ぐらいしていないです

(漢字なんかも電子辞書やNintendoDSなんかで調べちゃいますしね・・・。)
漢字にしろ英単語にしろ「自分で辞書を開いて調べる」と言う行為は1番覚えやすい
行為なんですよね。

久しぶりに本棚からホコリ被った辞書ひろげてみようかな・・・・。
家庭教師Winnerの井上でした
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今日の音楽♪
夢の中へ/井上陽水