家庭教師winnerの竹村です
さてさて、以前「フィンランドが世界トップレベルである理由」
というのをブログに載せました
下記参考

↓
http://ameblo.jp/winner004/entry-11617013450.html
今日はその話の続きをしていきますね
まずはフィンランドってどんな国か~って所ですね

☆面積は日本より少し狭いくらい、人口は兵庫県、福岡県と同程度。
☆フィンランドは、四季の移り変わり、夏の白夜と夜の明けない冬、都市部と地方、東と西など興味深いたくさんのコントラストであふれています。
☆ムーミンが住んでいたり、サンタクロースが住んでいたりと、なかなかロマンチックな国。
あ、ムーミンてフィンランドにすんでるんですね。
スナフキンとムーミンしか知りませんが。

地獄のスナフキンは金谷ヒデユキさんですね

(30歳前後にしか多分わかりません)
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学力世界1位!テストが無い、フィンランドの独自の教育方法
まずはフィンランドの教育方法ですね
☆7才~16才に渡って9年間の義務教育である。
☆子どもが生まれると、国から母親全員にベビー服や布団、哺乳びんや絵本などのセットが届き、17歳までの子ども全員に月1万3千円が支給される。
☆授業料が無料というだけでなく、子どもたちには通学手段、食事(給食)、教科書や学用品が無償で提供される。
☆「教育を徹底的に現場に任せる」「できる子を伸ばすよりも学習に困難を抱えた子に手厚い指導をする」「競争させるよりも学ぶことの意味を理解させる」
☆授業時間数はOECD加盟34カ国の中で最も少ない。
☆すべての子どもがわかるまでを基本に、結果平等の教育が徹底され、学習に困難が生じている子どもに対しては、即座に特別支援教育によるケアが実施される。
☆すべての子どもがわかるまでを基本に、結果平等の教育が徹底され、学習に困難が生じている子どもに対しては、即座に特別支援教育によるケアが実施される。
☆格差をなくし、どこでもいつでも学べる学校にして、学級内では学力差に応じて個別指導ができるようにし、その結果、国全体の学力差を最も小さくしながら国際的に学力を最も高くしている
次に学力トップクラスにみるフィンランドの背景という事で
★福祉・高負担を支える公共の精神を育む教育を中心におき、『教育こそが国家の貴重な資産』とみなして大事にしてきた。
★教員の社会的地位、信頼の高さは、教職をもっとも優秀な人がつく職業にし、教員組合の力も大きい。
★教師の勤務時間は少ない。ほとんど授業時間のみ。日本のように部活動などで多大な時間を費やさない。そのため授業に多くの準備時間を割ける。
NAVERまとめより
http://matome.naver.jp/odai/2136208851559892201
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と、言う事で・・・・。
確かに、すばらしい教育制度ですね~。
ただ僕は日本にこうしろ
っていうつもりはありません。その背景に
フィンランドの消費税って22%なんですよね。
「明日から教育環境良くするから消費税22%にするね」
って言われても
学生時代を過ぎた僕が「YES」っていうかどうかは
正直わかりません・・・。
あ、極論ですよ。
フィンランドは老後のケアや他の事もきっちり対策していますし
そもそも日本の税金は・・って話はまた別です。
ただ消費税は8%になる訳で
教育現場にも、ちゃんと「目に見えての変化
」っていうのが起こってほしいものですね・・・。
家庭教師winnerの竹村でした
さてそろそろテストの時期。勉強のコツはお分かりですか

お子様が悩んでる場合は是非

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