家庭教師winnerの竹村です。
さて、今日で9月も終わりですね。
" />9月30日になると毎年思い出すんですが。
僕自身高校卒業した後に、中国に留学していました

11年前の今日、中国に留学していたわけで
あれから○○年かぁ・・・。
と毎年思い出します。さて、今日のニュースです
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推薦目指すほうが勉強する? 進学2~3番手校で≪逆転現象≫
高校3年生はそろそろ、志望校選びが気になってくる時期かもしれません。ところで大学入試をめぐっては政府の教育再生実行会議でも改革の検討が行われていますが、焦点の一つになっているのは、生徒の勉強を促すような入学者選抜制度の在り方です。そんな中、興味深い調査結果を大学入試センターの研究開発部が発表しました。これまで指摘されてきた大学入試の問題に一石を投じるような結果です。
近年の入試改革論議では、推薦入試やAO入試による入学者(外部のPDFにリンク)が全体の4割、私立大学ではほぼ半数を占めるに及んで、こうした「学力不問入試」が大学生の学力低下の一因(外部のPDFにリンク)なのではないかと疑問の目が向けられるようになりました。
ところが、同センターの濱中淳子准教授が首都圏のある地域の高校を調査したところ、一番手と目されている進学校と、生徒の多くが推薦やAOで大学に進学する2~3番手の中堅進学校とでは、様子が違っていました。中堅校では、むしろ指定校推薦を狙う生徒のほうが、ほかの試験方法で受験しようとする生徒よりも、1年生の時から勉強時間が長かったのです。指定校推薦を受けるには校内選考を経る必要があり、それには普段から良い成績を取っておかなければなりませんから、よく勉強するようになるというわけです。逆に、最も勉強時間が短かったのは、一般入試志望の生徒でした。大学全入時代と言われる中で、「どこかには入れるだろう」という安心感があるのかもしれません。
中堅校には、普段はほとんど勉強しなくても試験前に集中して勉強する「メリハリ型」タイプがいることも、調査からわかりました。こうしたタイプの存在が中堅校の学力水準を一定程度保っているわけですが、集中して勉強する「基礎体力」のない生徒がメリハリ型のまねをして普段から勉強をおろそかにしていても、いつまでも成績が上がらないことに濱中准教授は注意を促していました。
一方、一番手校では、一般入試の志望者のほうが長く勉強していました。これには、学校側が入学当初からできるだけ推薦などに目を向けさせず、よりレベルの高い大学の一般入試を目指して勉強させようと指導していることも影響していると見られます。
このように普段の勉強と大学入試の関係は、学校や生徒の実態によって、ずいぶん違っています。濱中准教授は、入試改革をすれば生徒が勉強するようになるといった安直な発想に注意を促していました。高校での学習の動機づけには、勉強自体の面白さや将来の職業とのつながりなど、もっときめ細かな指導も必要なのかもしれません。
入試改革をめぐっては、中央教育審議会の高校教育部会が「高等学校学習到達度テスト(仮称)」の検討を提案したり、自民党の教育再生実行本部が「高校在学中に複数回挑戦できる達成度テストの創設を提言したりしています。これらは高校の在り方にも大きな影響を与えるものですので、高校生の実態を踏まえた十分な検討が求められます。
MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130925/edc13092520150004-n1.htm
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なるほど。

確かに言われてみれば
「そうなるのも納得できるなぁ~」と思います

ただ「何処でもいいから」って大学入るのってどうなんでしょね?

それこそ留学
でもした方がよっぽど経験になると思うんですが
。それは個人の考えなので何も言えませんがね・・・。
家庭教師winnerの竹村でした
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