家庭教師winnerの竹村です
さて、以前こんな記事をブログに載せました
↓
「文部科学省が7年で3万人の教員を採用する方針をまとめた」
教員は「激務」と聞きます
こういったのも解消されるといいですね~

との個人の考えを書かして頂きました
さて、実際にどうなのか~というニュースです
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教員残業、月95時間半、10年で10時間増 全教調査、土日出勤増える
小中高校などの教員の残業時間は月平均約95時間半で、10年前の平成14年調査より約10時間増えていることが17日、全日本教職員組合(全教)の調査で分かった。学校での残業が約73時間で、自宅で仕事をする時間が約22時間半だった。
全教は「生徒指導や保護者対応で忙しくなったほか土日の仕事が増えて残業時間を押し上げている。長時間勤務の解消に取り組むよう教育委員会などに求めたい」と話している。
調査は、組合員を中心に全国の正規と再任用の教員を対象に24年10月の勤務状況を質問。5880人が回答した。小中高校別では、小学校の残業時間が月94時間21分、部活動が増える中学は114時間25分、全日制高校は100時間47分。月100時間以上の教員の割合は小学校34%、中学52%、高校40%だった。
残業内容は部活動や授業準備、報告書の作成、会議など。土日の出勤や家で仕事をする時間は月25時間35分だった。14年は5~6月の勤務実態を調査した。
MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131017/edc13101712100000-n1.htm
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10年前だったとしても85時間ですからね・・・。
別に少ないわけじゃないですね。

残業が減るからいい。増えるからダメ

って訳では決して無いとは思うんです。
ただ前も書きましたが、
「残業が増えて生徒に目が届かない」
はやっぱりダメだと思うんですよね・・・。
恩師の先生やドラマを見て、先生に憧れる子どもは一杯いると思うんです。
でもドラマの場面に3時間も4時間も残業している場面は出てきませんからね・・・。
現実と理想のギャップで憧れの先生を辞めてく先生がどれだけ多いか。
決して簡単になれる職業ではない分
それ以上「子供」という将来の財産を担う職業な分
憧れの教師が憧れの教師だったと思う先生が増えて欲しいなと思います
家庭教師winnerの竹村でした
母「将来何になりたいの?」
子「学校の先生」
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