愛犬レオンはワイヤーフォックス★Atiブログ -7ページ目
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レオンの生い立ち

生後三ヶ月半でAtiの家に来たレオンはその日からAtiの部屋で暮らし始めました。

すぐにケージをよじ登って脱走し、Atiのベットで寝てました。

手の届く範囲にあった本の角は全てかじりました。
でも家具は破壊せず、自分のケージだけを破壊しました。

二回のワクチンを終え、6ヶ月くらいからは外で暮らすようになりました。
Atiの母親が毛が着くのが嫌だと言って、外犬になってしまったのです。
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それでもレオンは毎日朝晩散歩に行き、何の病気もなく元気に育ちました。

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6歳になってすぐに原因不明の腰痛で元気なくなったり、7歳になって背中に腫瘍ができて二回も手術したりしましたが、現在は元気いっぱいです。
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病院で自分の番を待つレオン


Atiが就職して千葉に引っ越し、今はレオンは家の中にいたりもします。
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背中の腫瘍は背中の皮膚炎が悪化して硬くなってしまったものだったので、背中のカイカイ対策(試行錯誤中)や、お出かけしたとこを記録していきたいと思います。

自己紹介

もうすぐ8歳になるワイヤーフォックステリアのレオンとアティの日常を記録します。

チューリップ赤レオンとの出会いチューリップオレンジ

高校2年生の3月、Atiは1人横浜の実家から新幹線で姫路に向かいました。

小学生の頃から犬を飼うのが夢で、犬図鑑を見ては、何犬が良いかなぁと想像を膨らませていました。

いつかワイヤーフォックスを飼いたい。

そう心に決めました。

高校生になって、バイトをしてお金を貯めて、いよいよ子犬を迎える準備が整いました。

姫路で生まれた子犬はピエお母さんの名前からエピと呼ばれてました。
四兄弟の長男です。

背中の模様が綺麗で、この子に決めました。
子犬の名前はずっと前に決めてました。
ジャンレノの映画LEON
からとってレオンです。

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心優しい殺し屋です。
この子犬にぴったりの名前です。
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