











本当に久しぶりのブログ更新でまず謝りたいことがあります。
大変お世話になった府中の犬友の皆様・・・
本当に本当お世話になりっぱなしだったのに、向日葵のトライアル以降連絡もせず
いつもの公園へも伺わず、ブログも更新せずで大変不義理をし、申し訳ありませんでした。
ヒマちゃんのトライアル開始後すぐに、個人的な事情で府中を離れる事となってしまいました。
また、その事情により時間や精神的に余裕を持てなくなってしまい状況を説明することができず
大変失礼をいたしました。
もう少し落ち着きましたら、またあの公園に伺い皆様にきちんとご挨拶させていただきたいなと思っています。
皆さんにとっても可愛がっていただいた椿も向日葵も今はとっても素敵なご家族の一員に加えてもらって
ほっこり幸せに過ごしています。
今回のようにご近所の皆さんに保護犬を可愛がってもらう経験、今までありませんでした。
もちろん一時的にかわいぃ~と可愛がっていただくことはあっても、長いスパンで見守っていただくような事
は全然想像していなかったので、とても貴重な経験をさせてもらいました。
保護犬がレスキューされたばかりの頃、預かりスタッフが意識していることは恐らく「構わないこと」だと
思います。
もちろん日常的なお世話や体調管理などはしっかりしますが、人間側の思いを犬に押し付けるのではなく、
(「ほ~ら私は怖くないのよ。安心しなさい!」とかね)
じっくり犬に観察する時間を与えることでこの人たちが自分にとってどういう存在なのか、犬自身に分かって
もらうことが大切で、無理に触ったり、目を合わせたり、抱っこしたりはしません。
でもその時期を過ぎて、家の人間に心を開くようになったら少しずついろいろな事を経験させたり、
無理のない程度にリハビリのような生活をしてみます。
そんな犬にとって一番のリハビリの場は「譲渡会」です
たくさんの犬達、たくさんの知らない人達に囲まれて過ごす時間。
とても大切です。
周りは犬の扱いに慣れているスタッフやプロのドックトレーナーのスタッフまでいて、預かっている側としても
安心して見守れます。
でも今回たくさんの皆さんにお世話になった公園も、犬にとって、とても良いリハビリの場でした。
保護犬について理解してくれている方々なので、無理に撫でたり、抱っこしたりすることもなく、
それぞれのお家のワンちゃんの性格も分かっているからその性格によってワンコの苦手なことはしない。
でも、心を開いてきてちょっと甘えてみようかなぁと思う子には思いっきり甘えさせてくれる。
そしてちょっとずつ元気に可愛くなっていく保護犬達のことを一緒に喜んでくれる。
そんな日々が私にとっても、保護犬達にとっても最高に楽しくて幸せな日々でした。
たくさんの人のお蔭で元気になった保護犬達は、とっても元気になって幸せをゲットしました!
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!!
そんな二匹のこと、今後は またこのブログを通してお知らせしていきます!







