年末調整の時期がやってきました。



二十歳過ぎたあたりから、いつもどこかしらから私のもとに送り込まれる、



あの紙・・・・


バイトしてた時も、正社員になってからも、そして家族からも・・・



毎年書くのに、未だに意味不明なんです。





とりあえず、名前んとこにハンコウ押して、出せばいいわけ~!?



うわ~~ってやたらいっぱい細かい字で書いてある、あの大量のスペースは、何を意味しているのか、




未だにわかってないんです。





ちなみに、うちの父とかも、もう還暦になるのに、未だに分かってないみたい。




何十回、書いとんじゃあ~え゛!と、つっこみを入れたくなります。

『しあわせの隠れ場所』っていう映画をみた。


見終わったあとに長い長い余韻が続く、すごくいい映画だったなぁきらりーん♢♢


プロのアメフト選手、マイケル・オアーさんを描いた実話で、


住む家もなく頼れる人もいなかった孤独な少年時代のマイケルが、


ある家族に出会い、そこから人生が変わっていく過程を描いた物語。


実話の映画って、映画として楽しむだけじゃなくって、


実話っていう重みがあって、見終わった後勇気をもらえたり、深く考えさせられたりする。


この映画も、すごく勇気をもらえる、久々に大ヒットな映画だった。


自分の今までの信念とか価値観を変える事って、すごく難しいし、すごく勇気がいる。


自分ひとりの力だけでは、きっと無理だと思う。


人生を変えてくれるような出会いがあったり、自分の殻を外から強引に破ってくれるような、


そんな人がいたりして、で、自分も勇気を出して、その人を心から信頼して、一歩踏み出すことで、


変われるんだと思う。


出会いを活かせるかどうかが、人生を活かせるかどうかになるし、それは自分の努力次第。


そして、自分自身も、誰かによい影響を与えられるような、そんな人になりたいなぁ



と思ったのでした。