コロナ禍で、オリンピックに色んな事が言われているが…
息子も娘も、スポーツに賭けていた時期を知っているので、ある種の種目で…
何も、取り組んだ事もない奴らが批判する事のは感情的に反感を覚える。
今の時代は、お洒落という名で流行だけに踊らされる事に良しとする報道を見ていると…
今の子の可能性を考えると…
家族も周りも、如何に環境というものが大切かを改めて考えさせられる。
今の学校は…高校も大学も、
単に遊んでいられる時間としか考えられていないのだろう。
全て平均点主義的な考え方は、今後廃れるだろうと私は思う。
生きて行く為の基礎知識は、中学だけで十分である。
「安易に見える道ほど地雷だらけ」
という言葉があるが…
オリンピアンとして世界と競うまで、如何に大変な思いをしたのかを考えると…こんなに感動させて貰えるイベントは、そう多くは無いと私は思っている。
私は、サッカーも野球も全く興味はないが、夏の甲子園だけは毎年楽しみにしている。
自分のバスケ時代を思い出す。
夏合宿…周りの友達に何と言われようと、楽しかった。
階段を這いつくばって登った日も、一日や二日では無かったが…
そのお陰なのか…
就職してからも、同期が次々と辞めていく中、最後まで残ったのは私だけだった。
ある日、先輩に言われた…
「此の仕事、五年も経って辞めた奴は居ないから…」(笑)
職場で良く利用していたマスターと女の子が言った。
「あんたが、一番最初に辞めると思っていたのに…
今に成って思うと、あんたの性格が一番きつかった!」
と…(爆)
社会に出たら…全ては競争である。
打たれ弱いのが、脱落するのは当然の原理である。
言って貰えば、教えて貰えば…
というのは、いつも弱者の皆がいうお決まりの台詞である。
同一業務は、同一賃金!
此の原理の怖さって、あなたは解りますか?
海外の事を、勝手に自分本位で解釈して…都合よく考えていませんか?
こんな仕事は、機械やコンピューターにとって代わられると思いませんか?
そんな時に、あなたはどんな事ができますか?(爆)
間違いなく、あなたも歳はとります。
それから、何処かに行って勉強しますか?
年老いてからの勉強って、あなたが思う程簡単ではありませんよ!
だって…基礎すら知らないんですから。
老いぼれが、スマホすら取説で覚えられないのと一緒です。
だって、漢字すら読めないし…。