ひとりごと
今まで百数十社と企業を見てきたけど、
中小も大手も社長の良し悪しで、いい会社が全くのダメ会社になってしまう。
まず、社長がダメだと優秀な社員から辞めていく、社員が辞めることにより、残された社員の負担が多くなり、
悪循環となり、ますます辞めていく、負のスパイラルに入っていき、会社全体に活気がなくなり、業績が落ちていく、こういう姿を最近多く見受けられる。
こうなると立て直すのに大変である。
駄目になるのは1年でだめになるがよくなるには最低5年はかかる。
いくら優秀な社員がいても、経験のある社員がいなくなったあとではなかなか立ち直れない。
社長が自ら気付かないとなかなか難しい。
また、残った社員が”イエスマン”だから、社長は気付かないまま。
そういう状態にした社長本人が一番いけないのですがね。
人の出入りが多い企業はやはり、だめだね。
あとよく言われるのは成果主義だ。
しっかりとした環境、条件が明確であったとしても、個人主義に走りがちで部下が育たないことが多い。
それにより、会社の雰囲気が殺伐としてくる。
社員は報酬も安定しないこともあり、結局長続きがしない。
これからは、ほんと社員を大事にしない企業はだめになる。
報酬だけではない、やりがいのあるキャリアアッププランが必要ですね。
と愚痴をこぼしてしまう、今日この頃です。

