アジアカップまであと数ヶ月にきた日本代表は
格上の相手 イングランドとの試合に挑んだ。
ポジションはGKのエイジさん(川島永嗣)DF右からヒロくん マサさん(伊野波雅彦)闘莉王さん
長友さん ボランチテはヤットさん オガさん
右にウッチ- 左にリョウちゃん トップ下にシュンさん
そして1トップに俺が入った。
前半開始5分、俺がキ-プしている間に
シュンさんが裏へ抜け出す。
GKとの一対一をシュンさんはかわしにいくが
止められる。チャンスを逃したと思ったその時
ピーッ!
GKが弾いたボ-ルをシュンさんが取りに行こうとしたところをGKが足をかけていた。
必死に審判に詰め寄るが判定は覆らず
PKをゲットした!
シュンさんがボ-ルを持ち、そこにヤットさんが
行ってどっちが蹴るか話している。
シュンさんは「俺がもらったPKだ!俺にいかせろ!」ヤットさんは「PKは俺の方が決定率高いし、ここで一点とれば並みにのれる。」
そのなかに割って入り、ヤットさんとシュンさんじゃない人がボ-ルをセットした。
日本のル-キ-の俺だった。
俺は2人の元へ行き、「俺は新人でまだプロでPKを蹴ってないから情報もない。
俺に蹴らせてください!」と強くいった。
二人はビックリしてたが「リラックスして蹴れ!」
とボ-ルを譲ってくれた。
「絶対決める!」
俺はGKと駆け引きをした。
ボ-ルを置いて左隅を確認。そして蹴る瞬間にも左を見た。GKは左に飛ぶ。きた!
「しゃあぁぁぁ!!!!!」
強豪イングランドから先制点をあげる!
その勢いで日本は俺がドリブルで駆け上がり
スペ-スに走るシュンさんへスル-パス!
シュンさんが決めて2-0とリ-ドを広げる。
しかし、相手は強豪イングランド!
すぐに右サイドからル-ニ-が突破してクロス!
それをアシュリ-・ヤングが頭で合わせ1点差に
縮める。
そして勝負は後半戦を迎える。









