ピカムアレジェンド2012 日記 -23ページ目

ピカムアレジェンド2012 日記

一人の選手になりきって選手生活の日常書いていきます。
自己満で書いていくんでよかったら見てみてください。





今日勝利し、別会場のユベントスが
引き分け以下ならチ-ム初のリ-グ優勝が
決まる大事な一戦はポロ-ニャとの
伝統のダ-ビ-マッチとパルマサポ-タ-には
ドラマのような展開になった。

入場するとスタジアムは両チ-ムへの声援と
怒号に包まれた。

試合開始から俺は決定的なスル-パスを
出し続けるが監督お気に入りの
ペッレさんがことごとく止められる。











「なにやってんだよ~!」
思わず口から飛び出す。
そして試合は意外な展開で動く。

俺からのスル-パスをまたもペッレさんが止められた。そしてそのボ-ルをポロ-ニャは大事にキ-プ、GKに預けた。そしてGKが前線にボ-ルを蹴ったその時。




相手D「オオオオオオウ!」




………………………………………………。

え~。

スタジアムは爆笑と罵声がこの二人に
浴びせられていた。

そしてペッレはやっとヘディングを決めて2-0




サッカ-でもっとも難しいと言われる2-0で
後半を迎えた俺たちはなんとか追加点を決めてとどめを指したい。
そして相手ゴ-ル付近でFKをもらった。
いつも蹴っているジョヴィンコさんは
途中で交代していていない。
ここは俺だ!

真っ先にボ-ルをとり蹴る気満々で
セットした。

大きく深呼吸。
壁を越えてゴ-ルに吸い込まれる
ボ-ルの軌道をイメ-ジした。

よし!




蹴った瞬間にきた!
そう思った。




俺は試合を決める一発を決めた!





「よしっ!」

試合はそのまま終了。

ユベントスはどおだったんだ!?
果たして俺たちは優勝できたのか!?