アジアカップを控えている俺は日本に帰国する前にシュケルツに話があると、近くのカフェに
呼び出された。
カフェにつくとシュケルツの隣にもう一人いた。
「リ-グ優勝おめでとう!個人タイトルもやったな!」
俺「ありがとうシュケルツ!!シュケルツのおかけだよ!」
すると隣にいた人が
「おめでとう蹴斗くん。そして始めまして。私はニ-ランディッチ。シュケルツと一緒の会社で働いていてね。蹴斗くんの活躍も見せてもらったよ!」
シュケルツ「それで本題なんだが、今シ-ズンの活躍で蹴斗の知名度もすごく上がった。他のクラブも蹴斗のことをほっとかないだろう。これからの蹴斗には、私よりも腕のいい代理人が必要だと思ってね。同僚のニ-ランディッチを蹴斗に紹介したいんだ。彼には人脈もあるし、交渉能力や他の能力も非常に優れているんだ。これからは彼が君についてもらおうと思うんだがいいかい?」
俺「そおですか。わかりました!
よろしくお願いしますニ-ランディッチさん!」
ニ-ランディッチ「こちらこそよろしく!
それで、蹴斗くんはパルマの契約が来シ-ズンまでだが、君はどおしたい?移籍の希望とかはあるかね?」
正直パルマには愛着がある。なかなか離れがたい。だけどもっと上のレベルのチ-ムでプレイしてみたいとゆう気持ちもある。
俺は黙っていると
ニ-ランディッチ「まあまだ時間はあるし、
君に移籍のオファ-もまだきてるわけじゃない。パルマの契約条件も悪くはないがね。
とりあえずアジアカップもあるし、一旦日本に帰ってゆっくり考えてみてくれよ。」
俺そのあとシュケルツに空港まで送ってもらい
日本へ帰国した。
今はまずアジアカップに集中しよう。

