ピカムアレジェンド2012 日記 -17ページ目

ピカムアレジェンド2012 日記

一人の選手になりきって選手生活の日常書いていきます。
自己満で書いていくんでよかったら見てみてください。





俺たちは北朝鮮に入った。
会場は異様な雰囲気に包まれていた。
ゴ-ル裏一ヶ所だけ日本サポ-タ-がいたが
他は真っ赤に埋め尽くされている。
入場すると歓声に包まれていたが、
日本の国家が流れるとブ-イングでなにも
聞こえない。

試合が始まると北朝鮮のラフプレ-がすごい。



ヒデさんのドリブルしていると
みぞおちを殴られるがノ-ファ-ル。

俺がヘディングで競り合えば
結んでいる髪を引っ張られ



ペナルティエリア内でエルボ-を喰らうがこれも
ノ-ファ-ル。このプレ-を見て沸き上がる
北朝鮮サポ-タ-。結局前半は0-0







ロッカ-ル-ムで苛立っている俺にヒデさんは
「ク-ルに行こうぜ」と声をかけてくれた。

しかし後半も北朝鮮の荒いプレ-は続く。
日本は流れをつかめず点がとれない。
するとその隙をつかれ、北朝鮮に先制を
許してしまった。



焦る日本。そして問題が起こった。
俺は持ち味のドリブルを仕掛けた。
すると北朝鮮のアフタ-が俺の足に入り
体制を崩すしボ-ルを奪われた。
それに俺は代表カチンときてしまい、
アフタ-気味にスライディングにいってしまった。







するとこのプレ-に北朝鮮は激動!
俺は北朝鮮選手と取っ組み合いになったが
ハセさんやヒデさんに止めてもらい乱闘を
回避した。

俺はなんとかこの迷惑かけたのを
挽回したい俺はひたすら得点を狙った。
そして終了間際にユウキくんからのパスが通る。俺はトラップからすぐにシュ-トを打った




ボ-ルはGKに触れられながらもゴ-ルに入った




「どおだコラァ!!」
赤いスタンドに向かって叫んだ!!

そして試合は終了




俺たちは1位でグル-プリ-グを突破した。

俺は帰りにヒデさんと圭佑さんに
北朝鮮と揉めたことですっっっっごく
怒られた…。