新潟県湯沢町にある「山の湯」に行ってきました。

越後湯沢駅からガーラ湯沢方面に向かう途中にあり、湯沢の外湯巡り温泉のひとつです。

急な坂を上がったところにあり、途中のカーブは狭く、ゆっくり登らないと車の底を擦ってしまいます。

駐車場は8台程度しか停められませんので、混雑時は待つことになります。

外観は木造で、山の秘湯という趣ですが、立地は秘湯ではありません。




お風呂は男女別内風呂で露天などはありません。



お湯は無色透明の単純硫黄泉。
ほのかな硫黄臭が心地よいです。
源泉温度が43℃ということで、そのままかけ流しです。
男性のカランは5つ。夕方は地元の方の利用が多く、順番待ちになります。

小さなお湯ですが、当たりいいお湯は一度お試しの価値ありです。

おとな400円

オススメ度 ★★★☆☆


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とりあえず、夏本番ということで、職場から近い新潟県柏崎市の「鯨波海水浴場」に行ってきました。
やっぱ、夏は海いかないと始まらない!

混雑が苦手なので、朝7時に出発。
市内を避けて鯨波へ。
全く混雑なく、8時に浜茶屋に到着。

関東では海の家というが、新潟では浜茶屋というらしい。
ま、どっちでもいいが、とにかく安い。湘南辺りと違って、駐車場代入れても1500円程度。これじゃ関東の海水浴場には行かなくなるな。
着替えのため、更衣室に入る。最初は気が付かなかったが、お決まりののぞき穴。こういうの誰が空けるんだろう?

着替え終わって早速海へ。
綺麗な浜ではないが、日本の海水浴場という雰囲気満点。水もソコソコ綺麗。水温は正直ぬるい。。。
グアムの海と比べてはちょっとかわいそうかな?




沖のテトラポッドまで泳いで行って上陸してたら、監視員のお兄さんに、戻るよう指示される。
登っちゃいけないこと、知らなかった。スミマセン。

あとは、浜で日焼けしたり海に浸かったりと、それなりに楽しむ。
あまりの暑さに砂が熱せられ、あちこちから子どもの泣き声が。親は子どものこと考えて連れてこい!と言いたくなる。小さな子には過酷な環境だ。プールにしておきなさい。

昼になる頃は浜辺も混雑してきた。
そうなると潮時。大人は喧しいところにはいたくないのです。

サッと着替えて帰宅。半日でしたけど、楽しめました♪

オススメ度 ★★☆☆☆



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花火大会と言えば隅田川花火大会というのが東京の人。
でも今年は足を伸ばして、新潟県の柏崎花火大会を観てきた。
結論から言うと、「隅田川とは比べ物にならない」という程、迫力があった。

会場は海岸。海の柏崎と言われ、海上花火という絶好のロケーション。周りに明るいものが無いので、花火がより一層綺麗にみられる。
6時に会場に到着。有料の桟敷席で超ベストポジション!海岸を埋め尽くす人の数だが、隅田川の混雑に比べればずっと楽。

7時半から打ち上げ開始。
風がなく煙がこもりがちだが、スターマインや尺玉が次々と上がる光景は、圧巻の一言。
尺玉100発同時やら300連発など、関東では考えられないような、クレイジーな打ち上げだ。







この花火観たら、もう隅田川なんてショボくて観てられない。

一見の価値ありです!

オススメ度 ★★★★★




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