ウイングスーツ☆クロニクル -96ページ目

調布飛行場☆


先日、地元にある調布飛行場から離陸した小型機が墜落し、住民の方を含め死傷者が出でしまった事故が起こりました。

その昔、同じように小型機が離陸直後に異常が起こり、母校である調布中学の校庭に墜落するという事故もありました。


この調布飛行場は旧日本軍の飛行場として作られ、戦後は米軍に接収されこのエリアは”関東村”と呼ばれていた時期もありました。小学校の時は、よくここで遊び、飛行機用の掩体壕の上から飛び降りてみた記憶があります。

また”調布飛行場まつり”では、デモジャンプで降下したこともありました。

国内ではセスナ機などの3~5人乗りの小型機を使って、スカイダイビングをしているのですが、以前に夏の館林飛行場で、スカイダイバー5名搭乗でお昼頃の気温が上りかけた時間に離陸したのですが、なかなか上昇せず、滑走路先にある電線に引っかかるギリギリで離陸した事がありました。パイロットはかなり焦っていました。

夏場は気温の上昇につれ、空気密度が下がるので、パワーの無い小型機はなかなか上昇しません。なので通常気温がある程度高い場合は1名減らして飛行しています。

日本の空は狭く、今回の事故でますます狭くなってしまう様な気がします。

今回事故に遭われた方々の、回復とご冥福をお祈りいたします。