今回のチャレンジの様に、高高度からフライングするには、酸素供給システムが必要不可欠です。
通常のスカイダイビングでも、高度15,000ft以上は機内の酸素供給が必要ですが、30,000ft以上、-30度以下の中、5分以上の飛行となると、軍用のHALO/HAHO装備でなければ行うことはできません。
ヘルメットやゴーグルは何度もテストを重ねて改良を行い、また酸素マスクは、米空軍のMBU/20Pを使用し、排気バルブの凍結を防ぎました。また、酸素ボンベもテストを重ねて、パラシュートのサイドに装着してあります。