スカイフライヤー6(その2)☆
2002年にBirdMan社の社長”ヤリ・クオスマ”が、世界ではじめて空中で開いているパラシュートで飛行するダイバーと、ウイングスーツ(S6の前身モデルスカイフライヤーSP)でのドッキング(数秒間足を掴む)に成功。
また”スカイフライヤー6”(S6)は、スペイン人ティームにより2005年にジブラルタル海峡を横断し(20.5km)、現在でもこの飛行距離世界記録は破られていません。
その後2006年にエアーロック方式を採用した”BLADE”が発表され、BirdMan社の主力スーツはこちらに変更されたが、未だ”スカイフライヤー・シリーズ”の扱いやすさ、スタイルの良さゆえファンが多く、おそらく現存するウイングスーツで最も多いウイングスーツであると思います。

