どうも。
セブンスヘブンです。
先日紹介したホリエモンの本に、バンジージャンプのことが書かれてあった。
バンジージャンプはただ飛ぶだけ。
できないのは全て己の言い訳である。
極端な例ですが、
私も、まだ本気になれると分かっていながら、さまざまな言い訳を拵えて発揮してこなかった。そんな自分が嫌で嫌で仕方なかった。
なぜやらない?
わからない。
やれるのは分かってる。けどやれない。やり方が分からない。
という矛盾した感情が渦巻いていた。
しかし、
例の件と、もう一つ、
大沢在昌原作のハードボイルドドラマ、カルテットにこんな台詞がある。
(主人公のシュンが最愛の弟を殺した親玉に復讐を果たすその寸前で、自分のやってることで関係の無い他人の人生を奪うことになる。とここで逡巡するのに対し、仲間のタケルが、今更何言ってんだよ。
「ケツに火についてるのはこっちだぞ!」)
という台詞。
これはドラマ見てないと分からないかもしれませんが、私にはすごく刺さりました。
そうなんだよ。傍観者はあーだこーだ偉そうなこと言ってるけど、絶体絶命なのは俺ら。
しのごの考える前に、もう勉強して受かるしかないわけで。選択肢は一つ。
ここで手を抜いて何になる?ということ。
うん。
本気のリミッター外れました。
もう今更勉強する意味とか考えても無駄。
大学卒業後の心配とかは少なくとも大学入ってからの問題で、今は「入る」ことが圧倒的に死活問題。
だからは今勉強しないのは、大学に最低限の労力で入ろうとする不毛なチキンレースをしてるも同然。
まあ、言いたかったのはそういうことです。
おしまい