どうも。


セブンスヘブンです。















タイトルの通り、中谷先生のブログを拝見して、ついでに駿台の東大世界史24ヵ年の解答批判も調べました。







あの参考書の大論述は全ての問題において誤認事実と要求を満たしてないなどの不備が多いです。


中谷先生曰く、この参考書は添削にぴったりである。と。




そして、大問一の全てに誤りを掲載したというグランドスラムを達成した。と。





なかなか毒のある言葉だ。








そして、この参考書の著者が、日本の大学入試は知識重視で良くない。とか。大学入試もフランスのバカロレアに倣うべきだ。とか。ディベートも取り入れろとか言ってるんですよねー。




世の中って本当に混沌としてますね。笑笑





これで多少時間がかかっても自分で答案を作成するヤル気が起きました。

手を抜くのはよくないですね。









そして、前に紹介した羽生先生の決断力という本
の内容もあげたいと思います。









文献に記載されたことは既に常識。


その内容を自分で考え、工夫し、発展させ血肉化させていかないと意味がない。





とのことでした。







羽生哲学深し!







因みに明日竜王戦5局2日目で羽生先生が勝てば羽生先生は史上初の永世七冠となります。
















久々に聞いたら神曲だった












おしまい