どうも。
セブンスヘブンです。
ブログ書くときは、集中力が途切れたときなんですが、最近は集中力がなかなか途切れないので、ブログ書けませんでした。
最近は、センター国語が8割で安定するようになりました。
その方法論なんですが、
忘れました。
というか、血肉化して、意識に上がらなくなったのかもしれません。
言語化できる範囲で言うならば
まず、現代文ですが、あまり深く考えないことですね。
駿台の先生も言ってたみたいですが、センター現代文は内容を理解出来ずとも解けるというのがあり、また、代ゼミ船口の本にもあった通り、内容に深くこだわってない。
それらを鑑みて、私の結論は、
文章を読んで、意味が理解できるなら、意味を格納しながら読む。
意味が分からない表現に出会ったら、表面上の理解、即ち言葉通り語義通りに受け取る。
というものです。
aはb
と書かれてあって、何を言ってんだコイツとなっても、aはbなんだ
というのは頭に入れておく。
そして、案外選択肢もaはbとそのまま使ってくれてることが多い。
というのも、出題者も理解できてない可能性も十分にあって、変に言い換えできないから。
だから、無理矢理言い換えてるのは、誤答の可能性が高いです。
指示語に気をつけるとか、小説なら、拡大解釈のある選択肢は誤答だとか。諸々ありますが、この辺で。
ただし、釈然としないのもありますね。
これは言葉の感覚の問題で手の施しようがない。
閑話休題
センター日本史対策で、駿台の短期攻略シリーズを買いました。
著者は、福井先生です。
アマゾンレビューにあったのですが、二次対策にもなるとのことで買いましたが、センターらしさは皆無です。私大よりです。
とにかく難しいですね。
けど、頭に染み込んでくるのが分かります。
福井先生の自己満参考書です。おススメはしません。
閑話休題
それから
毎日、急ピッチで参考書を進めて、順調なはずですが、不安は増すばかりです。
特に、
また、4月から勉強できるか?
また、春夏みたいなバイトできるか?
また、調査書取りに行けるか?
というもので、
夜寝るとき泣きそうになります。
今勉強するのは、すぐ先の試験に直通しますが、
春、ようやく暖かくなってきて、世間が不安と期待で胸を膨らます中、また一年先の受験勉強なんて吐き気がします。
そして、昔の自分はまだ本気じゃなかったのも分かります。
驕ってましたね。完全に。
まあ、経験からいうと、試験本番はそこまで緊張しません。少しはする。
しかし、来春の合格発表は、受験番号を追うとき、極限状態になってるでしょう。恐ろしや。
あ、
言い忘れてた
センター数学の追試は神。
新課程の整数はどうしようもないですが、追試の方が本試より良問。
だから、各予備校のセンター問題集より追試を解いた方がいい。
因みに、赤本と黒本の違いは、前者が本試のみ。後者が追試8年分つき。
もし、自身が通ってる塾予備校に、追試があるなら利用しない手はない。
おしまい