既にこのブログで発信しているとおり、『2017年という年は第四次産業革命前夜』であることをお知らせしました。

AIによる効率化とロボットやあらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術、ブロックチェーン技術による仮想通貨の世界がコングロマリット(複合企業)によって創出されていく。

無名のベンチャー企業こそその中核になる可能性が高い。

 

日本の超高齢少子化現象による人手不足を解消すると期待されますが、その影響は予想をはるかに越えた社会を生み出すことが判ってきました。

要するに「人間」がいらなくなる。

何らの脅しでも取引きでもなく、人が必要とされる分野が急速に縮小され、やがて失業へと追い込まれていく。どの分野に自分の将来を託せばいいのか、専門家が研究、予測しています。

 

この事実を小学生、中学生、高校生は必ず知らなければなりません。

無目的に霧の中を進んでも行き着く先は見当もつかない。その結果は、一生懸命に働いても豊かにはなれない自分との対峙。

 

大手企業の10年後を予想する記事が出ました。信ぴょう性が高いと思います。

地方には関係ないのではなく、その関連企業や下請けが多いのが地方の実情です。

影響は直接受けるものと理解して下さい。

 

何度も申し上げます。

現在は第四次産業革命前夜。学習する目的と方向性を間違うと生き残りをかけた熾烈な序列化の中に放り込まれます。

新たな時代に入る前に、自分の適性、夢、能力を正確に理解した上で、人の必要な分野に進んで下さい。その為に良き先導達、仲間と情報交換をして下さい。

 

10年後に「消えている会社/生き残っている会社」 363社全実名

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50713