2017.01.30
今日から化学療法開始。
主治医からは、化学療法で小さくして、3月の初めに手術しましょうということだった。
そして、90%以上の確率で完治している。
化学療法も大人と違って、ダルさとか脱毛とかほとんどない言われました。

なんと嬉しかったことか。

午前中に投与し、15時ぐらいまで、友達がお見舞いに来てくれたりして、大好きな大福を食べたりとのんびり過ごしてました。
と、、18時頃、嘔吐🤮
副作用、あまりないと言ってましたが、早速覆されした😀
辛そうな息子を見るのは、とても辛かったです。
2017.01.22
午前中に予約がとれたので病院へ
即入院ですと言われました。
予想してたウイルムス腫瘍の可能性が高い。
ウイルム腫瘍は、いくつかのタイプに分かれていて、どのタイプになるかは、切って病理検査しないと分からない。
週初めより、カテーテルを入れて、抗がん剤の投与を開始し、腫瘍を小さくしてから、手術。
手術してからは、また抗がん治療。
半年から一年の入院期間になる見込み。
とのことでした。

とりあえず病棟にとなりましたが、
ここで私の体調がよくないことを申告。。
熱が38度以上あるので、病棟に入れないと言われ、病院にいても仕方ないので帰宅することに。

これはただの風邪じゃないなと感じ、近所の耳鼻科へ。インフルエンザでした😵

息子は、土日は自宅に戻れることになりましたが、インフルエンザの私と一緒に居れない。
次男とともに、実家に行くことにしました。

2017.01.20
病院の予約は、午後。
午前中は、仕事へ行くことにし、息子も保育園に行きました。
まさかこの日が最後の保育園になるとは全く予想してなくて、行くことにして良かったと思います。
一通り検査が終わって、診察へ。
腎臓の腫瘍、恐らく悪性。
ウィルムス腫瘍というものだろうと。
この病院は、小児がんの症例がないとのことで、別の病院を紹介しますと言われました。

こんなことってあるんだなと思いました。
しかし、この時、私自身が体調悪く、後に検査すて分かりますが、インフルエンザにかかっていました。
そのおかげか、思考回路は停止状態。
隣で眠れない夜を迎えていた主人の横で、熱で朦朧としてました。
2017.1.19
朝から病院へ
会社にはメールでお昼過ぎには出勤できると思うと連絡。
朝には血尿は落ち着いていました。
再度尿検査。
医者さんの見立ては、やはり膀胱炎。
膀胱炎の薬で様子見ましょうと。
ここで、前日に救急の先生に言われた事を2点話してみました。
膀胱炎の際に一般的に処方される薬を飲んでいる(ちょうど風邪をひいていて飲んでました)にもかかわらず、膀胱炎になるのか?
血が混じった尿というより、血がほとんどを占めている。
そんなに心配なら、超音波検査をしましょうとなりました。
なんか、おおげさな親かしら💦ともこの時は、恐縮しました。
超音波をして、再度診察。
「すみません。膀胱炎ではありませんでした。
腎臓に7センチ腫瘍があります。すぐ大きい病院て診てもらった方がいいです」と。
えー、、、でした。
「病院の希望はありますか?」
そんなこと急に言われても思いつきません
。。
「ありません。」
「では日大板橋への紹介状を書きます。今日中に受診された方がいいです」
待ち時間の間に旦那さまに連絡。
ネットで色々調べてくれて、東京女子医大がいいと。急遽、先生にやっぱり東京女子医大への紹介状に変更してもらいました。


2017.1.18
先週末は、保育園の仲良しファミリーでスキーに行きました。
子供達はもちろん、夜は、子供達を寝かせた後で、大人の時間
あまりに楽しすぎて、2月も行こうと、計画をすすめる日々でした。

夕食を食べて、そろそろお風呂にと思っていた20時すぎ、トイレに行った息子が、大声で
ママー!!おしっこが赤い!と
急いで、トイレに向かう母。
便器が真っ赤でした

本人は、風邪気味でクスリを飲んでいたものの、
熱もなく、どこも痛がる様子もありませんでした。次の日でもなんて思いましたが、
慎重な旦那、救急に連れて行こうということになりました。

診察するも元気なので、
今晩は様子を見てもいいのでは?
という雰囲気に。
来たからには検査してほしいと頑張る私(笑

恐らく膀胱炎じゃないかなぁ〜
でも、風邪で今飲んでる薬(名前忘れた)、膀胱炎治療に一般的に使う薬なんですよね        ←ここが後々重要なポイントに!
おしっこの中でどれくらい血量が混じってるかにもよってまた違うんですよねぇ
とお医者さん。

それじゃあ、尿検査してください!
と私。

出ます?ならしましょうか
とお医者さん。

さっきしたばっかりだから、出ないよという息子を説き伏せて、トイレへ。
この時に絞り出した尿は、ほぼ血ではないかという色でした

再び診察室へ
かなり、血の割合が多いし、
例の風邪薬を飲んでるから、膀胱炎になるというのは考えにくい
詳しい検査をした方がいいので、明日の朝に病院に来てくださいとなりました。

帰ると旦那さんが心配そうに待ってました
なんだかモヤモヤしたまま、ひと晩すごしました。
とはいえ、この時は、まだ大したことないと思っていました。



結果は、二日後でした。
またしても、掲示板を見に行きました。
残念ながら、番号はありませんでした💦

なんだか、、どう考えても私がダメだったとしか思えず😭ちょっと凹みました。 

結果は、出ませんでしたが、
息子のいいところや悪いところを考えたりした時間は、それなりに有意義だったなと思います😊
そんな風に時間をかけて振り返ることなんて、
忙しい日常の中では、できないから!
ますます愛おしくなりました。
数日前から風邪をひいて、喉がガラガラ😱
かなりのハスキーボイスです。
髪の毛は、全然黒くならなかったし、
服装もいわゆる受験スタイルじゃない、、

不穏な空気の中、試験に向かいました。
入口で、予め配られていた受験番号を安全ピンで止め、入室します。
呼ばれるまで、折り紙でもやっておくといいよと私立も受験しているママ友に教えてもらったとおり、折り紙折って待ってました。

呼ばれて息子と入室。
しばらく待ちます。その間、お手洗いに行くようにアナウンスがあり、行きました。
ここで、息子は、上級者に連れられて行動観察へ。
親は、別室で待機です。
しばらくしたら、息子と合流。
また、上級者に連れられて、別室へ。
二人で椅子に座って待ちます。

呼ばれて息子と入室。
名前を言います。
部屋がついたてで仕切られて、息子とは分かれます。
私の質問は、志望動機と息子が頑張ってることは何かという質問でした。

息子がいるついたての向こう側へ行くように促され、息子が私の面接中に、先生と覚えた遊びをお母さんにも教えてあげて、一緒に遊んでくださいと言われました。

全て終わり、家路へ。
息子は、今まで、模試では見せなかった達成感を感じたようで、ママ、バッチリだったよ👌と。

私とは、ダメダメだっただけに申し訳なかったです😭
こぐま会が発行している竹早小の試験対策の本を買いました。

それによるとペーパーはなく、
行動観察と親の面接、親子で遊ぶという3本立て。

一ヶ月近く準備期間はあるものの、
何をしたらよいのか、、
とりあえず、模試を受けることに。
子供が試験中には、親に向けて講演がありました。
国立小で親の面接があるのはここだけ。
なぜ親の面接があるのか、
それは親を見ますよってことですと教えていただきました。
親対策、全くやってなかった😂
ちょうど、この間美容院に行き、前回旦那さまにカラーリングする意味あるの?全然変わらないけど、言われたのが、気にかかっており、
久しぶりに明るくしたのでした😅

一緒に講演聞いてた旦那さま。
髪、茶色すぎじゃない!?
えーー😱
髪の毛なんて関係ないと思いつつも、、
第一印象が9割というし、
気になりだすと気になる。。
シャンプーする度黒くなるというのを買い、4日前からやることに。
(しかし、あんまり、効果なかったです💦)

そして、服装。
たった一回のために買う勇気もなく、
この間、お葬式のために買った、
ジャージワンピでお馴染みのケイミーのスーツ。
よく見ると、カラーが濃紺…
どう見ても、黒にしか見えないけど(笑

親への質問は、
志望動機、子供の長所が毎年聞かれるよう。
つつがなく、答えられるよう、
試験まで、再考しました。

息子はというと、
毎晩、家族で面接の練習。
パパが試験管になって、過去問から質問。
うまく答えられるように練習しました。
試験日が近づく頃には、上手に答えられるようになりました✨

そんなこんなで、当日を迎えます。

東京学芸大竹早小、お茶の水小学校、筑波大附属小の3つをTRYしました😊

3校とも、はじめに抽選があります。

一番早かったのは、竹早小。
抽選に立ち会っても立ち会わなくてもよく、
ちょうど、その日は、保育園の運動会だったこともあり、立会いにはいきませんでした。
運動会後に、校門前の掲示板を見にいきました。
ドキドキ、、、
なんと、番号がありました✨

次は、筑波大附属小でした。
抽選に立ち会わなくてはいけません。
旦那さまが行きました。
半分の確率で突破するので、期待してましたが、最後まで、呼ばれなかったそう。
仕事中、ラインで通過できなかったと連絡。
あー、、ちょっと勉強してただけに残念。
散りました💦

最後は、お茶の水小。
こちらも抽選に立ち会わなくてはいけません。
私が行きました。
男子は午前中、女子は午後です。
月齢で分けたAグループ、Bグループ、Cグループに分かれて座ります。
まさに、ガラガラポン。
福引きのように、一回転したら、番号のついた玉が出てきます。番号は、グループ共通点。一つの番号で3名が選ばれる仕組みです。
最後まで、息子の番号が呼ばれることはなく、、
散りました。

というわけで、一勝二敗でした。

長男は、6歳です。

来年は小学生になります。早いな~

おしゃべりが得意で、話す内容がとてもしっかりしているのです
本や図鑑が大好きで、探究心も旺盛

保育園の先生にこんなに頭が良かったら将来が楽しみですね~!なんて言われたり、ママ友にも褒めてもらったりして ^^

3歳から始めたくもんも、どんどんすすみ、今は小学校4年生の教材をやってたりします♪
と親ばか全開の内容ですが(笑)
そんなことから、伸ばしてあげたいという気持ちがムクムクと沸いてきて、近所の区立ではなく、小学校受験させて国立の小学校に行くのはどうかと思ってきました。
優秀な子が集まってくるし、先生も頑張ってるしでよい環境かなとの考えです。

それにわりと近いところ、バスで通学できる距離に国立の付属小学校が3つあります。

そんなわけで色々調べ始めました。5月頃です。
しかしうっすら分かっていましたが、抽選倍率の高いこと高いこと
これはかなりの強運じゃないと、対策しても試験も受けさせてもらえません。。

夫婦悩む・・。結論としては高い月謝のかかる幼児教室に行く気にはなれず、、家庭学習と模試のみでのチャレンジを決めました

7月、初めて模試というものを受けてみました。

家庭学習やろうと思って、過去問は買ってきたものの、日々の生活に追われて、やったのは、3年分ぐらい・・

でも変な自信はあったりして(笑 

本人も8割ぐらいできたとか言うし、夫なんて、凄くできてうちの教室にきてくださいなんて言われちゃったりしてなんて言ってました

しかし結果は、合格圏外・・そりゃそうよね、やっぱり甘かったかしら。。

一つずつ見直してみると、赤色で書くところを青色で書いていたり、2つ答えなきゃいけないところを1つだったり。

まあ、、できてるんじゃない!?って結論になりました(笑

そして家庭学習はさっぱり何もしないまま、8月に。
先日第2回目の模試を受けてきました。

結果はまたしても合格圏外・・・

しかし今回も旦那様。模試ができなくても本番でできれば受かるからね~なんて言ってました。

いよいよ、来週からは、願書を取りに行ったり、出しに行ったりの日々が始まります。

私と違って自由業の旦那様。全部の行程行けるみたいです。

さあ、こんなんで小学校受験、突破できるのか!?乞うご期待ください