10月10日(火曜日)
今日から仕事が始まりました
でも、今週は4日間
かなり嬉しいけど
そんなけ早く土曜日が来るって事は
学校がそんなけ早く来るって事
最近は秋の夜長のせいか
3日間で小説を3冊も読んでしまった
1つは
『心にナイフをしのばせて』奥野修司
同級生の少年に兄を殺された被害者の家族の話
少年法のゆがんだ部分をするどく書かれている
本当に加害者にお金をかけるのではなく
被害者にも目を向けて欲しいっておもいました
しかし、その後は
『手紙』東野圭吾
今度映画化するらしいのだが
犯罪者の兄を持ってしまった弟の話
上のはノンフィクションだけどコレはフィクション
可哀想であるがなんかなぁって感じだったんだけど
最後の最後でよかった
差別はなくならないを前提にどう生きていくかって事を
ひさしぶりに感じた
最後は
『蛍川』 宮本輝
何回よんでもコノ本
寂しくなり気が重くなる
でも、飽きないし描写がすばらしい
舞台も大阪であるし、頭の中で創造していても
やっぱモノクロかセピアなんだわ
そんな本のせいで今日もウトウトしてました



