3日目 嫁は昼まで爆睡

本日のコンプリートすべき案件は1件

タイに駐在している友人夫妻との食事

 

バークレイホテル・プラトゥーナム周辺には

買い物する場所が多いのだが、

誰もが進めるのは”BigC”

 

要するにタイのジャスコ

 

昼食はここのフードコート

先にお金を渡してカードにチャージする仕組み

息子とブラブラして可愛い女の子が作っているお店に決定

適当に2品を注文 お味はまぁ普通 値段は安いので贅沢は言えん

丸亀製麺のお店も入っているだが、

もっと気合入れて作れ というレベル 

 

しかしこの”デカビタC”

 

空港で売っているお土産も多数そろえているのだが、

めちゃくちゃ安い ここの値段を知ってしまったら

空港では買えないよ ぼりすぎやで

 

両手いっぱいのお土産を購入し、一旦ホテルへ

 

夕方エカマイ駅で友人と合流 タイスキへ

わが嫁は朝に弱い

全くもって起きれない 

計画をコンプリートするのが我が使命の俺

本日の予定をスムーズにクリアするために

お出かけの準備と息子の着替えを担当

移動が多いのでおむつ着用を提案するも

お肌が弱いので却下

息子の泰誠君の突然のおしっこでそう攻撃にも

迅速に対処しなければならない

 

宿泊したバークレイホテル・プラトゥーナムの

周辺の河に港があるので、本日は船で移動

ワット・プラケオ ワット・ポー ワット・アルンの

3大スポットを回っちゃいます

 

他の人のブログで通常ならもっと安いのに

外国人向けの観光用チケット200B(バーツ)を買わされたと書いていて

知識はあったが、結局1日フリーパスの観光用チケットを購入

観光用なので、客は我が家族のみ

結構なスピードで川をぐんぐん進みますぞ

川から見るバンコクの裏側

草吸って川べりでぐったり寝ているパリピーの外国人もチラホラ

あと、部屋の中で出会ったらおしっこチビるレベルの

でっかいトカゲとかも普通に見れます

 

ワット・プラケオに一番近い駅からは徒歩20分

 

徒歩20分ぐらいならと思って歩いたが甘かった。。。。

 

2月からタイはだんだんと暑くなっていて

汗ダラダラで嫁と黙々と進んでいく

なんとか王宮のあるワット・プラケオへ到着するも

疲労と空腹と寝不足に敏感の嫁はんの機嫌が

近づいてくる雨雲同様にゴロゴロしてきた

突然のスコールと雷

雨宿りするも嫁の雷は鳴り響く ”なぜ20分も歩かせたのか?ゴロゴロ”

答えは簡単 ”おめえが歩こうって言ったんやんけ”

しかし、これを言ったが最後 落雷を受け、精神ダメージを食らってしまう

ただ 雷が去るのを息子とジッと待つ 

なんとか雨は過ぎ去り、晴れ間もチラホラ見えます

そんな時 ”おしっこでそう”と息子からの一撃

中国ならそこいら辺でたっしょんさせれば良い話だが、

ワット・プラケオは別 国王様の寺院ですよ

息子を小脇に抱え、トイレへ飛び込む

 

ワット・プラケオの見学後は周辺のレストランで昼食

そして嫁からの拒否権のないギブアップ宣言

ワット・ポーとアルンはまた今度

先程歩いた道をトゥクトゥクにて戻ります

フリーチケット買っててよかった

 

ホテルに隣接しているモール内の足按摩屋さんにて体力を回復

夕食はサイアム駅前の伊勢丹へ

 

しかしまぁ中国人ばっかり 何処のお店に入っても

買い物客や食事しているのはほとんど中国人

 

微笑むの国と呼ばれるタイ 

中国の方に対しては店員ぜんぜ微笑んでないけど  まぁえっか

 

 

 

 

会社の業務と息子さんのお世話

嫁はんのご機嫌とりでブログが滞っております

 

時間がとれましたので、春節からの内容を一気にUPしたいと思います

 

2月21日から26日までバンコクに家族旅行へ

朝6時に起こされ、すこぶる機嫌の悪い息子

とりあえずヤクルトでご機嫌取り

AM10:20マカオ発でタイのドンムワン空港に12:00頃到着

飛行機はエアアジアなので、食事は付いていないので、空港内で昼食

3階までエレベーターで上がるとレストランがありました。

沖縄旅行と同じ轍は踏まないぜ 少し賢くなったワシ

https://ameblo.jp/wings77/entry-12210637558.html

 

ドンムワン空港は、仕事でよく利用するがタクシーの運ちゃんの

英語力は俺と同レベルかそれ以下

まぁようするに めっちゃ不安なレベル

 

そんな時はトリップアドバイザー

行きたい場所を現地語で示す機能が付いている

できる夫兼父をアピール

いざ ”The Berkeley Hotel Pratunam”(バークレイホテル・プラトゥーナム)へ

 

中国人のお客さんが多く利用しているホテル

受付も中国語OK それもこのホテルに決めた理由の一つ

23階の景色の抜群のお部屋でした

正面にバンコクで1番高いバイヨークタワーが見えます

夜もライトアップがとっても綺麗

 

場所はサイアム駅周辺で伊勢丹やBigCなどの買い物スポット密集地

ホテルに隣接するモール(寂れてます)にもお土産屋さんがちらほら

サイアム駅前の高架にて写真をパチリ

伊勢丹前にあるガネーシャとトリムルティの祠

木曜日の9時30分が一番よく願い事がかなうらしい

周辺のもうひとつ”エラワン廟”というパワースポットがあります

 

ホテルから一番近い観光スポットなんだけど、

協調性の全く無い嫁とあっちこっち動き回る息子さんに

振り回され、結局行けずじまい

夕食はホテル横にある夜店が集まった”NEON”へ

果物屋、めし屋、おみやげショップ、BAR なんでもござれ

食事に関しては、何を頼んでもはずれは無い!

嫁も息子も大満足。。。1日目は無事終了 ( ´Д`)=3ホッ

 

ご無沙汰しています。

 

2018年も2月になってしまい

もうすぐ春節を迎えようとしています

 

息子ももうすぐ3歳

 

幼稚園は一旦 辞めようということで

現在は嫁と一緒に自宅警備員をしています

 

そんなことでブログをかく暇がない

 

おまけに写真をアップする時間もない

 

ということでなかなか更新できませんが、

 

ぼちぼち継続していきます

 

今年もよろしくお願いいたします

 

 

会社の忘年会の幹事に任命された

 

まぁ 毎年 任命されているだが・・・・

 

今回は 

珠海新骏景万豪酒店 Zhuhai Marriott Hotel 内の

【TATSUMI 蜷川焼日本餐厅】

800元 会席コースを頂きました

オシャレ感 最高潮です。本日はビール飲み放題+200元でごわす

 

1)前菜:

サーモンの味噌漬け 青菜胡麻和え 銀杏塩焼き だし巻き卵

お味噌に漬け込んだサーモン 口いっぱいにお味噌の香りが広がります

銀杏は中央に松の葉が挿し込まれている いやぁ 会席っぽい

だし巻きは中にそぼろが入っている 居酒屋で食べるだし巻きではない!

 

2)お造り

まぐろ中とろ ブリ タイ 甘エビ

まぐろの中トロが・・・溶けたー!!

分厚い中トロ 

タイはすごく甘くてモチモチ!甘エビも甘かった。

 

3)温物

鯛蒸し

丸るめた鯛の身があんかけの中にどっかり鎮座している

刺し身も美味しかったけど、こちらは鯛の身のプリプリ感が残っていて美味しい

 

4)焼き物

オーストラリア産和牛ステーキ

オーストラリア産の和牛って何か違和感がありますが、

中国で生まれた我が日本人の息子という認識であってるでしょうか

期待がたかまる~

また、溶けたー!!中国で一番旨い肉がココにある!間違いない!

口に放り込んで 2,3回噛みしめると もういなくなっちゃう

 

5)酢の物

赤貝とわかめの酢の物

パプリカの器に赤貝の酢の物が!

酸味は強くなく、丁度よい感じ 酢の物の出汁も飲み干してぇ

 

6)揚げ物

大海老のかき揚げ

大海老ではなかったけど、エビが詰まっていて

サクサクの中にしっかりとエビの旨味が封じ込まれている ウマー

 

7)食事

お寿司三種 赤だし

鯛がやっぱりモッチモチ ホタテは分厚いし甘い 

イクラも鮮度抜群 またシャリが旨いっす

あかん 泣きそう

ビールばっかり飲んでいるお腹にしみる赤だし

 

8)デザート

抹茶アイス

甘くない しっかりと抹茶の苦味が残る大人のアイス

 

今回の会席はお店の方と一緒に考えたメニューです。

いろいろ提案頂いたマネージャーさんありがとうございました

 

たまーに 贅沢するならおすすめです

 

ランチもやってるそうなので、今度は嫁とランチに来ようかな

 

ご無沙汰しています。

育児と仕事と育児のスパイラル

ブログを書く時間が全くあらへん

 

ご心配は無用です

 

中国人嫁からのプレッシャーに耐えながら、

一人息子と楽しく暮らしております

 

現在、2歳8か月の我が息子

 

名前は日本人の姓ですが、国籍は中国国籍です。

日本国籍は、留保という形式をとっています

 

今年の9月から中国人の幼稚園に通い始め、

良いことも悪いこともたくさん学んで

日々成長する息子を愛おしく見守っていました

 

つい先日

 

幼稚園まで息子を迎えに行った嫁さんに、

息子の同級生の女の子が言いました

 

”小日本のママ””小日本のママ”

 

中国では「小日本」は日本人への差別用語です。

 

クールな嫁は”誰に教えてもらったの?”と聞きましたが

 

女の子は”小日本のママ”を繰り返し言っていたそうです

 

なぜなら、女の子の母親が近くにおり、

笑いながら”誰がおしえたのかしら?”と他の父兄と話していたそうです

 

母が笑っている、喜んでいると勘違いした女の子は、

意味もわからないまま、差別用語を繰り返し叫んでいました

女の子に悪意はありません。

悪意は大人に教えられていくのです

 

幸い、息子は”小日本”の意味が理解できていませんので、

差別用語により傷ついてはいませんが、

嫁が傷ついたのは感じ取ったようです

 

私が中国に来た2004年から、いろいろな中国人に

差別された経験があります。

ほとんどの中国の方は友好的で、優しく、助けてくださいますが、

心ない数人の差別用語で、何度も傷ついてきましたが、

自分は強く言い返し、跳ね返してきました

 

日本人が恥であることはないのです

 

父が日本人であろうと 母が中国人であろうと 恥ずべきことではありません

 

息子がもう少し大きくなった時

胸を張って こういう悪意に立ち向かえるよう

お話をしようと思っていました

 

が、

 

たった2歳8か月の世界にも

そういう悪意がある現実にショックを受けています

 

2歳8か月の息子に

何の罪があるのでしょうか?

また、私が何をしたのでしょうか?

太平洋戦争時代の日本人の行為?

それと息子は、どう関係あるのでしょうか?

 

自分は大丈夫です。

 

ただ 

 

ただ

 

子供が傷つくのを恐れます

 

覚悟はしていましたが、

こんなに早いとは思ってもいなかった

 

子供が傷つくことを想像し、

それが思いのほかダメージが強く

中国で働く気力が折れていました

 

日本へ戻ったからといって

日本に差別は存在しないとは言わないけれど

日本への完全帰国も

考えずにはいられません。。。。

 

粤海ホテルから北に向かって坂道を登ること10分

【联安市民芸術中心】がOPEN

中にはカフェなどが入っている小さいモール

芸術センターなので、いろいろな展示がされています。

子供向けに絵画教室や読み聞かせ教室などもやっているようです

屋上は芝生がはってあり、公園になっていました

ベンチにも猫ちゃんが。。。ビビる息子

そんな中 日本茶カフェ 【清水宇治】を発見

メニューはこんな感じ

お抹茶のデザートが豊富 

食事後だったので10元のたい焼きを頂きます。

隣には抹茶アイスが少しだけありましたが、甘さ控えめの大人の味

 

ちょっと日本の実家へ帰った気分

あんこはしっぽまではなかったけれど

なかなかのお味 ひさしぶりのあんこでした

 

芸術よりたい焼き

 

数日前からYahooの検索が使用できません

 

来週からタイ出張なのに

 

ホテル周辺のおすすめレストランが検索できねぇ

 

国慶節前だからでしょうか?

 

それとも俺のパソコンだけ??

 

 

 

住んでいる夏湾という地区にある

ベジタリアン向けのレストラン”素客素食自助餐”

 

 夏湾华平路181号(夏湾新村巴士站旁边)

 

一人27元(約500円)でなんと食べ放題

 

メニューはけっこう豊富

お肉の変わりに豆腐を使ったり 海藻を使ったりしています

味付けもなかなか美味しいです

おかずの種類が豊富なので、少しずついただきます

主食となる饅頭やチャーハン、焼きそばも充実

飲み物も無料でスープからお茶、ジュースまで揃ってます

仏教の教えによる素食

健康とお財布の事を考えて

もっと利用しようかなと思います。。。。

 

珠海→香港間のフェリーは回復した模様 

でも 

香港空港間は未だ未定(´Д⊂グスン

9月10日より

珠海九州港から香港の中城港とマカオフェリーターミナルは

正式に復旧し、運行を開始しています

 

ただし

 

香港空港との線は復旧の目処はたっていない模様です

 

九州港の台風の傷跡は大きいようですね