服やバックや靴等など、

買い物は好きですか?

 

 

 

私も昔は大好きでしたが、

今はむしろ

億劫で億劫で・・・ネガティブ

 

 

スティーブ・ジョブズのごとく

もはや同じの何着も買って、

毎日ローテーションでよくない?魂が抜ける

と思うくらい。

 

 

なので今回、

初めて彼のご両親に会うとなって

結構困りました。

 

 

度重なる引っ越しと、断捨離好きがこうじて

手持ちの服がなかった。

 

 

 

一方、

彼くんがなぜか女性の服を選ぶのが好きだそうで

 

((彼女に)どれが似合うかな~)って考えながら

アイテム探すのが楽しいみたい。

 

(まぢかよそんな人種いるのか・・・驚きびっくりマーク

という驚きは一旦置いておいて、)

 

それなら!と

買い物に付き合ってもらうことに。

 

 

 

彼が選ぶのは、基本、おしゃれカジュアル系。

 

以前はBAILAを愛読し

コンサバ路線だったNatsumiとしては、

初めて入る店、初めて見るブランドばかり驚き

 

 

 

普段なら絶対選ばない

ようなもの

選んでくれるわけです。

 

 

 

「これ絶対

Natsuちゃんに似合うよ~ニコニコ

Natsuちゃんが気に入ったなら、買ってあげるよ花

 

 

 

と、数万円するコート。

 

 

ありがたすぎるオファーだが、

 

 

 

 

 

 

正直、

 

 

 

 

 

だ、だせ~~~~~驚き驚き驚きガーン

 

 

 

 

と思ってしまった。

 

 

 

 

でも、なぜだろうか。

 

 

試しに着てみると、

 

めちゃくちゃ自分に似合うキラキラ

ではないですか

 

驚き驚きびっくりマークびっくりマーク

 

 

 

あれ。これ、私のために作られましたかね驚きはてなマーク

というレベル。

 

 

 

 

 

 

ダサいと思った服が

めちゃくちゃ似合う自分って一体・・・ネガティブ

 

 

複雑な思いにかられる

Natsumi無気力

 

 

 

そんなNatsumiとは裏腹に、

 

 

 

「か、かわいい~~っっニコニコ飛び出すハート

 

完全にツボにハマった様子の彼くん。

 

 

 

こういうのが好みなのか…

 

 

彼くんがそんなに

かわいいと言ってくれるなら

悪くないかな…よだれ

 

 

 

う~ん。

でも、愛されるために

好みでもない服買うって

私の信条に反するのだけれどむかつき

 

 

そんなの絶対に嫌だ!!!

 

以前なら断固拒否していたNatsumi

 

 

 

 

でも、ここで内省してみると、

どうやら根深そうだった。

 

 

 

実は昔から、

男が変わる度にファッションや髪型のスタイルがガラッと変わる女性が

気に入らなくて。

心の奥で、どこか軽蔑していたのだった。

 

 

 

自分がないようで、

人に流されているようで嫌だった。

 

 

でも、それは翻ると、自分自身のコンプレックスでもあった。

 

 

・自分がない。

・何にでも、誰にでも合わせられる。

・人に簡単に流される

 

 

そんな自分が嫌で、

個性を持とうとして。

 

 

それがファッションやアイテムのこだわりを持つことで、

個性を持てていると

感じれていたのかもしれない。

 

 

 

 

 

な~んだ。

そうだったのか

 

 

 

コンプレックスが理由ならば。

いつまでもそれに縛られる必要は

ありません昇天

 

 

 

 

自分がないというのも、

個性ということでにっこり

 

 

 

 

ちょっとダサいけれど

私によく似合う

愛する人が大好きなコートを

買ってもらうことにしたのでした花

 

 

 

 

 

おしまい