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Map of the life 人生の地図を描くために

エピローグコンサルタント 小野寺秀友 Hidetomo Onodera

2020年、「第1週を何もせずに終わってしまった!」

と思っている方は私だけではないですよね。

せっかく頑張って立てた目標もすでにできない理由を探していたり・・・


さて、私も毎年マンダラチャート®を使って目標設定をしています。

今年は

人生計画「描く」

ビジネス計画「仕組み」

になりました。


「ビジネスをするうえで大切なことは”仕組み”作りです。」と

研修などでいつも、お伝えしています。

 

でも私が一番苦手なことでもあります。

 

だから”私自身”は取り組みません。なるべく適当に済ませます。なぜなら・・・

仕組み作り=ルーチン化 日々同じことを続けることは大の苦手だからです。

 

でも大切にしています!

できないことに取り組むことより、大切だ!と思い描くことのほうを大切にしたいと思います。

 

ということで。。。今年は・・・

 

できないことはしないで済む、「仕組み」を創ります。

『小野寺さんを信じていたのに・・』
昨日、後見人を申請するまでの間、地域包括からの依頼で、

サ高住に入居中の生活支援をしている方からの泣きながらの電話でした。
施設の方の話しだと、お金が無くなったらしいとのこと。
  
もちろん、結果的にはあったのですが・・・

施設では金融機関の同行はできないという部分をサポートしています。

時には郵便物の整理、空き家になっている自宅の冷蔵庫の中の整理も行っています。

「リスクがあることはできない!」これは当然ではあります。
でも、家族がサポートできないという現実をどう仕組化して行っていくか?

私はケアマネでも、社会福祉士でも、ヘルパーでもありません。

 

だからこそできる私なりの地域包括ケアの仕組み作りを現在模索中です。