この「ショートメッセージ」がご一読くださる皆様の生きる力になればと思います。

《「生きる力」ショートメッセージ》

「白い息よ

おまえに逢える冬の朝は

ひと息ごとに

蒸気機関車のような

力が湧いてくる

さあ古い悩みを吐き出し

新しい困難を思い切り燃やし

今日という

原野を走ろう」

『雪割草』

(クリスチャン詩人・星野富弘)

星野氏は、中学校の教員だった20代の時、部活動の指導中の事故で頸椎を損傷し手足の自由を失いました。

口で筆をくわえて描く彼の作品は広く世の中に知られるようになり、中学校の国語の教科書にも紹介されました。

自らが障害を負っているにもかかわらず、彼の作品は、人生の挫折の中にある多くの人々を励ましてきまいた。

以下は、星野氏が愛読された聖書の言葉です。

[新約聖書 マタイの福音書 6:34]

「ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。明日のことは明日が心配します。苦労はその日その日に十分あります。」

皆様の日々の生活の中に起こってくる問題に、神様が解決を与えて下さいますように!

病の中にある方には天よりの力をもって癒しが与えられますように!

カスミソウ、テキストの画像のようです

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