宮崎市内の牧師会で交わりのあるカトリックのマリオ神父から「九州サベリオ宣教会の集いにおいて、外国から来ている神父の皆さんに対して、日本の政治についての話をしてほしい」と依頼がありました。

11月21日(木)に江平にあるカトリック聖サベリオ宣教会九州本部において、「日本のクリスチャンが政治とどのように関わり信仰によってどのように啓発されて生きるか。」というテーマで、講演会をおこなう機会がありました。

日本の選挙のシステム、議員内閣制(国政)、二元代表制(地方政治)などの基本的な政治の形態の説明、また、憲法第9条や死刑制度について語り合う機会があり、大変、有意義な時を落ちました。

講演会の後は、ミサに参加し、世界そして日本の平和のために祈る機会があり、
ミサの後は、素敵な、イタリア料理を御馳走になり、楽しい親睦の時も持ちました。
「神によって愛されている国、日本が、より良い国となりますように!」