わたしたちの肉体は

無数の細胞で成り立っていますランニング


わたしは入院中、ガン細胞の声を聴いて

細胞は単なる物質ではないという体験をしました。

 

そんなわけないでしょと思うでしょ

ふつうに考えるとそうなんですよね真顔

 

実は、父親がガン手術を受けて

術後に切除されたものを見たときに

ガン細胞が「やってやった」と笑っていたのです。

 

アートのような形を見て私は怒る反面

思い過ごしかもしれないと思っていました。

 

ところが、病室のベッドに座っているときに

自分自身のからだの中から声が聴こえてきたのです(体内に地響きが起こった感じ)

 

あなたは自分が食べたものを覚えているか

わたしは覚えているよ

 

そのときにガンが

直腸を巻き込んだ理由がわかったのです。

(卵巣ガンは直腸と子宮を巻き込んで

お腹の中で、お団子をつくっていました)

 

 

過去、自分が何を食べてきたのか覚えていなくても、細胞はすべて記憶している。
細胞は単なる物質ではなく〝知〟をもつ生物なのだと思いました。

 

この体験を通して、人間の意識や行動が細胞に与える影響は計り知れないと感じました。

 

科学ではまだ説明がつかない部分もあるかもしれないけれど“意識のあり方”が身体に作用するという体験を、わたしは身をもって知ったのです。

 

「細胞は本人の思考と行動から

影響を受ける」

 

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     下矢印

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