術後回復への闘いが始まりました。

 

痛みは覚悟していたものの

ほんの少し動くだけで響くように痛みは走りましたえーん

 

一番つらかったのは

ベッドから降りて点滴台を押しながら

トイレに行くこと泣


直腸を切った影響で

下痢のような症状が続き

トイレに行く回数も50回以上えーん

 

しかも、腸の手術を担当したのは別の医師だったため、主治医も病棟の看護師さんも、わたしの細かな症状までは把握できていない状態でした。

頼れるのは自分だけプンプン

そう自分に言い聞かせながら毎日24時間

肛門の感覚に神経を張り巡らせ笑

便の形が整うまで何回もトイレに通っていました。

 

そんな状況の中、なぜかわたしは
看護師さん一人一人の能力が細かく分かるようになり、その人に合わせて接するようになっていたのです。

 

 

術後の癒着防止のため

病室の中で痛みをこらえて歩いてました泣

 

ある日、廊下に出て歩いてみようと

病室の扉を開けた瞬間…


ぼんやりした映像と男性の意識のようなものが突然流れ込んできたのです。

 

目の前には大勢の患者が(日本人ではない)

絶え間なく入れ替わり…自分はヨーロッパの白い病院の中を歩いていました。

まるで24時間、患者のために尽くす献身的な医師のようでした。

 

 

そんな不思議な体験が起こっているにも関わらず

 

わたしは自分のことで精一杯!!

 

そのうち彼らは病院に住んでいるのかもしれないと思うようになったのです。

 

看護師さんの能力については

退院したあとは、分からなくなりましたにっこり

 

 

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     下矢印

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