今年のやまぐち号「SLフェア」は
通常のC571とC56160に加え
今行われている山口DCに合わせて
今週末に山口線での復活運転を行う
D51200が加わった
SL3機による揃い踏みという豪華なものになりました。

右からC571、C56160,D51200の揃い踏みです。
オマケに向こうの新幹線ではN700が走っています。
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やはりこの日の目玉はD51です。
さすがに人気者で観客が多くて撮りにくかったのですが
隙間を狙ってパチリ。
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赤プレートに山口DCのヘッドマークを付けています。
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バックからギラリ風に。
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大きな4つの動輪は力強さを感じます。
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C571も人気ものでこの周りには多くの人が集まっていました。
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運転席のギラリ。
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最後はC56160.
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C56形機関車の特徴である
スポーク動輪は大八車のような素朴な雰囲気を感じます。
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3機が並ぶ姿を後ろ側から。
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さて、いよいよ25日には
44年ぶりにデゴイチが復活運転されます。
楽しみですが激パも心配ですね。
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(撮影:2017.11.23)


前回記事の大寧寺の紅葉を楽しんだ後
時間があったので下関方面まで走ってみました。

まず向かったのは長府毛利家の城下町にある「功山寺」です。
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この辺りは県西部で海に近く気温が高いためか
毎年、紅葉の進み具合も他のところより遅いようです。
まだ、青い葉もたくさん残っていました。
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庭園の方は鮮やかに紅葉しています。
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ニシキギの葉も真っ赤に。
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さらに「長府毛利邸」まで歩いてみましたが
既に日が傾いて庭園は陰になっていたので
入り口付近のみパチリと。
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ここは午前中の方が日当たりが良さそうです。
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最後に、城下町地区から少し離れたところにある
「長府庭園」です。
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庭園の池の周りのモミジが綺麗に色づいています。
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ここはもう日陰になっていましたが
手入れも行き届いていて鮮やかな紅葉が綺麗でした。
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奥の山側の方は日当たりが悪いせいか
まだ青い葉も見られます。
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(撮影:2017.11.21)



今年の紅葉は全体的に進み具合が早いようで
早くも終盤に入っているようですが
平地や暖かいところではまだまだ楽しめそうです。

今回は、長門市湯本温泉の近くにある
大寧寺の紅葉です。
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場所によってはもう散ってしまったところもありますが
今ちょうど見頃を迎えている木もあって十分楽しめました。
本堂の近くでも綺麗に色づいています。
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境内のお地蔵さんも紅葉に囲まれて嬉しそう。
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すぐ傍を流れる音信川沿いです。
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赤く紅葉した中に黄色も混ざって
コントラストが綺麗でした。
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今年はどこでも紅葉したモミジの葉が
少し縮れたものが目立つような気がします。
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太い幹から伸びた若い葉っぱは形も色も綺麗です。

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(撮影:2017.11.21)