今日は、朝からどんよりとした空でいつ雨が降るかと思っていましたが、結局夕方まで降りませんでした。
 晴れていたら「黄金色の稲穂の中を走るSL」を撮りたいと思いつつも、もう稲刈りは終わってしまっているだろうかなどと、いろいろ迷っていましたが、やはり煙だけでも撮れればよいかと思い出かけることにしました。
 ということになると午前中、安近短で必ず煙が期待できるのは長門峡の鉄橋下から狙う定番ポイントだと思い、行ってみるとなんと!上の田んぼは、まだ稲刈りが終わってなく、稲穂をが残っていたのでした。(近くの田んぼはほとんど終わっているのに、ここだけ撮影用に残してあったのかな?)
そこで、急遽予定を変更し、稲田の上から撮影することに。
 
 
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 長門峡駅を発車の汽笛が聞こえ、撮影体制に入ってファインダーを覗き込んでいると
 ム! 何か違うようだ! そうなのだ!機関車の後に赤い{DD51」がついているではないか???
 C56とDD51との重連は、この春にもありましたが、C57とDD51との重連ははじめてみました。(C571の調子が悪いのかと心配になりましたが、付近の撮り鉄さんも情報なしでした。)
《情報をお持ちの方がありましたら、教えてくださいませんか。JRのHPでも不明です。》
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 そこで、味をしめてまたまた午後には篠目の定点ポイントへ行ってみると、ここもまだ稲刈りが終わっていなかったので、稲田をバックにパチリ。(曇り空で、黄金色に輝く稲穂とはいきませんでしたが、煙はGoodです。)
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 周南市の「中須北地区」というところで美しい棚田の風景が見られると聞いたので、早速訪ねてみました。
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 ここは、石油コンビナートなどがある周南市の北にあたる地域ですが、未だに地域の人達によって美しい棚田が守られているとのことです。
イメージ 2棚田の入り口や棚田の中を入り交じる道のあちこちに手作りの案内板が設置されており、地元の人達の熱意と温かみが感じられました。
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  自分は初めてだったので、今回は「必撮仕事人」さんにご案内頂いたお陰で迷うことなく現地へ直行できました
  すり鉢状に広がる棚田に、丁度今、黄金色の稲穂が輝いており、美しく、のどかな風景に魅されてしまい、9月と言うのに真夏の太陽が照りつける中、汗ビッショリになりながら、時間を忘れてシャッターを押していました。
ただし、写真の腕が悪く、見栄えは今ひとつですが、・・・
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 今年の夏は記録的な暑さもあって稲の実りが早かったようであり、稲刈りも例年より早いとの話も聞いていましたが、ここでも一部の田んぼでは稲刈りの真っ最中であり、既に「ハゼ架け」が終わったところもありました。
(来週の週末ではもう遅かったかもしれないと思われます。)
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 9月まであと僅かとなり、暦の上では随分前に立秋を過ぎてそろそろ秋の気配が感じられて良いと思うのですが、今年は未だに厳しい残暑が続いています。
熱中症になりそうなので、久しぶりに、塩分ならぬ「煙分」を補給したいと思い、SLやまぐち号の撮影に行ってきました。
 まず、午前は下りを宮野~仁保の急坂での爆煙を期待し仁保地へ。
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 しかしながら、煙は今ひとつ。
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 気を取り直して、午後の上りはいわゆる「篠直」手前の田代踏切へ行って見ましたが、期待に反して見事なスカでした。
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イメージ 3                                                                    結局今日は「煙分補給」とはいかず、やや消化不良の一日になりましたが、明日からも塩分を適当に摂りながらこの暑さを乗り切りたいと思います。