今日からもう2月。
立春を前にして昨日に続いて
今日も春のような暖かい一日です。
 
昨日はこの陽気に誘われて
下関市北部の角島へ行ってみました。
 
まず向かったのは島の東側にあって
「だるまぎく」の群生地としても有名な枕崎です。
ここは角島の中でも最北端で
日本海に突き出るような岬になっているので
時折、うねりを伴う大きな波が岩に打ち付けていたので
しばし、波を撮って遊んでみました。
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天気も良く風も弱かったので
全体的には穏やかな凪なのですが
そこは、やはり日本海
ときおり、大きな波が岩に砕けます。
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遠くには向津具半島が見えます。
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うねりを伴った波が突然襲ってきますので
シャッターのタイミングが・・・。
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望遠で撮ると迫力があります。
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少しスローシャッターで遊んでみます。
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手持ちなので多少ブレていますが
波の動きが少しは感じられるでしょうか。
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場所を移動して
島の中央部にある
潮風コバルトブルービーチです。
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夕方さらに、西側へ移動して
東の端の灯台の下の海岸です。
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この後、夕日を狙います。
 
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前回記事の続きです。
太華山からの夕景を撮影後
日が暮れるまで待って
周南コンビナートの夜景を撮影しました。
 
臨海コンビナートが
横に長く連なっていて
工場の灯りが海に映って綺麗でした。イメージ 1
 
眼下に見える
出光石油を中心にした工場群です。
大小のタンク群もライトアップされたように
綺麗に光っています。
 
4月以降この灯りが消えると思うと
淋しくなります。
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東寄りの埠頭
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こちらは西側(新南陽)方面。
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山の中腹に永源山公園のゆめ風車も見えます。
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徳山駅をアップで狙いましたが
周囲の光が多くて翌見えません。
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下松市内方面です。
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この日は風も弱く
ゆっくりと
綺麗な夜景を楽しんできました。
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山口県周南市の東にある
太華山(標高362m)の頂上へ登って
周南のコンビナートを俯瞰してみました。
 
眼下には出光石油の製油所をはじめ
多くのコンビナート企業の工場が並んでいて壮観です。
イメージ 8
 
 
中央部、海に突き出た埋立地に並ぶ
タンク群は出光石油の製油所ですが
残念ながら本年3月末で操業が停止されるとのこと。
周南石油コンビナートの象徴的存在だっただけに
ここの火が消えると寂しくなりそうです。
イメージ 1
 
西側の新南陽方面
こちらにも、化学工場が集積していています。
イメージ 2
 
この日のひとつの狙いは
徳山駅をアップで狙って新幹線を、と思ったのですが
かなり遠いのと防音壁があって300mmのレンズでは
列車を捉えることはできませんでした。あせる
この日6時過ぎにはドクターイエローも下ったはずなのですが
全く見えませんでした。
イメージ 4
 
こちらは東側の下松市、光市方面です。
手前の赤い橋が笠戸島へ渡る笠戸島大橋。
イメージ 3
 
 
夕方になるとガス?が濃くなってきて
遠くの山々が霞んできました。
 
そのおかげで
墨絵のような不思議な光景が広がりました。
イメージ 5
 
さて、この日のもう一つの目的は
ここからの夕日狙いでした。
しかし、太陽が高い間は水平線もはっきり見えていたのに
いつもながら日が沈み始めるとともに
黒っぽい雲が広がり始めて・・・。
イメージ 9
 
雲の中に隠れそうです。
イメージ 6
 
洲島と大津島の間に沈む計算だったのですが・・・。
イメージ 7
先日この下の粭島から
だるま夕日を見たばかりだったので
2匹目のどじょうを狙っていたのですが
やはり、そう簡単にはいきません。
 
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