前回の山口市阿知須で開催されている
「ひなもんまつり」の続きです。
 
この「まつり」では
つるし飾りだけでなく
古着の生地などを使って
いろいろな飾り物が作られていました。
 
今回は、そのうち小物や置き物飾りを中心に
まとめてみました。
 
今年は「午年」ということもあってどの会場でも
いろいろな表情をした「馬」の飾りが目立ちました。
展示場は33か所もあるそうで
どれがどこにあったか?
忘れてしまいました・・・あせる
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白馬が並んでいますが
どれも微妙に表情が違っています。
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小さな「ぬいぐるみ」のような感じですが
細かなところまで、丁寧に作られています。
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こちらはちょっと
おどけた感じの馬です。イメージ 3
 
アップで撮ってみました。
布の質感と、細かなところまで
丁寧に作られているのがわかります。
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これは「金魚」です。
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花びらの一枚一枚が
小さな布で作られています。
これだけ作るのに大変な時間をかけられたのでしょう。
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「梅とうぐいす」でしょうか。
小さな梅の花も丹精込めて作られたのが伝わってきます。
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美味しそうなお弁当ですね。
この中の「食べ物」は、ひとつ一つが
とても小さな布で作られたものなのです。
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出品された方々それぞれの思いがこもった
作品の数々に感動しました。 
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山口市阿知須の居蔵造りの家々が並ぶ街で
7日から「ひなもんまつり」が始まったので
初日に早速行ってみました。
 
ここの「ひなもん」は
九州の柳川に伝わる「さげもん」が
もとになっているようですが
阿知須の商店街や居蔵造りの街並み一帯の
商店や家々でそれぞれ工夫された
ひなもんや雛飾りなどが綺麗に飾られて
街中が、一際華やかな感じでした。
 
まず向かったのは「いぐらの館」です
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館内には
たくさんの「ひなもん」や雛飾りなどが
ところ狭しと並んでいます。
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立派な雛壇も
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ひなもんを上の方から。
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今度は真下から見上げてみます。
おりしも、この日から始まるソチ五輪をイメージして・・・。
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床の間には貴重な「小袖」が飾られています。
これは安政4年頃のものだそうです。

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「いぐらの館」のすぐ近くのお宅で
面白そうな飾りが展示されているのを発見。
お邪魔して写真を撮らせて頂きました。
古い着物の生地をを利用して作られたとか。

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上と同じ家の方が作られたものですが
お菓子の箱?の中に綺麗に並んだ小さな人形たちです。
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少し離れた「中村公民館」でも
綺麗にレイアウトされていました。

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この日は冷たい雨が降っていたので
「いぐらの館」の周辺しか見ていませんが
JR阿知須駅前の商店街から「いぐらの館」に至るまでの
商店街など33か所でいろいろな展示がされているようです。
 
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立春を過ぎて春も近いかと思った矢先・・・。
急に真冬が舞い戻ってきたような
寒さが続いています。
 
今日は山口でも朝から小雪が舞っていました。
この分なら、阿東地方ではかなり積もっているのでは?
と思って山口線に沿って北上してみました。
 
地福~名草の田んぼでは
うっすらと雪化粧していましたが
積雪は意外に少なかったようでした。
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この後、篠目駅へ戻ります。
ここでも、雪は思ったより少ない感じでした。
当初の狙いは線路の反対側から
篠目駅のシンボルである給水塔を入れて
撮るつもりだったのにウロウロしている間に
踏切が鳴りだして間に合わず
こちら側からの撮影になってしまいました。あせるイメージ 2
 
篠目駅にはラッセル車が出番を待っていましたが
今年は雪が少ないため
今のところ出番がないのでは?
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次の列車まで2時間近くあるのに
駅にある温度計はマイナス2℃
小雪もちらついています。雪
手がかじかんで凍りそうになったので
線路だけ撮って撤収です。
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途中の国道9号から見える
宮野上の棚田も真っ白になっています。
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国道沿いのサクラ並木も
枯れ枝に雪の花が咲いていました。
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