SLやまぐち号の本務機であるC571は
無事に修理を終えて復帰も間近に迫ったようで
C56160とDD51が牽引する
SLやまぐち号は、もうすぐ見られなくなりそうなので
今日もまた、撮影に出掛けました。
 
とかく、邪魔者扱いのDD51も
見られなくなると思うと
淋しくなります。得意げ
 
まずは地福行を
宮野~仁保の大山第1踏切から。
今日も「復活35周年」のHMを掲げています。
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追いかけて、名草~地福の田園風景です。
C56は煙を一杯吐いて頑張っています。
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ここら辺りの稲はもう
すっかり色付き始めています。
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こちらは、返しの新山口行です。
地福駅を発車してすぐのところなので
後ろ向きのS56が煙を棚引かせています。
ちょっと電線が邪魔でした。あせる
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田んぼの草刈りをされていた
お母さんたちも、手を休めて見送っておられます。
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最後は山口旧市内で
水鏡狙いでしたが
ちょっと風が・・・あせる
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今年のSLやまぐち号は
昨年の豪雨災害を乗り越えて
7月5日に復活したばかりでしたが
蒸気機関車C571に不具合が見つかって
7月19日からSLが見られなくなっていました。
 
しかし今日からは、C56形蒸気機関車が帰ってきて
久しぶりに山口線でSLが復活運転されることになりました。
 
また、今日のヘッドマークには
「SL復活35周年」記念の
特別なデザインがなされていました。
 
1979年8月1日に
山口線でSLが復活運転を開始して
今年は35年目の節目の年です。
イメージ 3
 
追いかけて、長門峡~渡川です。
雨が酷くなって雨粒が写り込んでしまいました。
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返しは、DD51が牽引する
「DLやまぐち号」
雨の篠目駅を出発のシーンです。
(C56はDD51の後に逆向きで繋がれています。)
イメージ 2
 
山口線にはC571も帰ってきて
既に試運転が始まっているようです。
23日の山口線全線開通に合わせて
C571とC56160の重連運転が
見られると良いのですが・・・。
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山陰本線奈古~益田間は
昨年7月28日の豪雨災害によって
橋梁や線路に甚大な被害を受けたのですが
最後まで不通となっていた奈古~須佐間が
8月10日に開通して、被災した全線が復旧しました。
 
8月10日には
前線開通を記念して「なにわ」車両を使用した
記念列車が走るなどの各種イベントが予定されていたのに
残念ながら台風11号の接近で中止になってしまいました。
 
昨日(13日)は、萩へ墓参に行ったので
その後、宇田郷~須佐間で
復活した列車を撮影してきました。
 
まずは
須佐~宇田郷間の尾無漁港付近を走る「1571D」
イメージ 1
 
この後、急いで移動して
惣郷川橋梁を渡る「1568D」です。
向こう側の護岸には
まだ生々しいブルーシートも残っています。
イメージ 2
 
光線の関係で海側から撮影です。
イメージ 3
 
この後、列車が来るのは
約3時間後あせるなので
やむなくこれにて撤収でした。
 
ここは、天気がもう少し良い日に
夕日を狙ってもう一度チャレンジします。
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