昨日の気温は相変わらず30℃を超えたものの
空気が乾燥していたためか
秋を感じるほどでした。

そこで、今年も収穫時期を迎えた

周南市中須北の棚田を訪ねてみました。


ここは、四方を山に囲まれて
すり鉢状に造られた棚田が特徴で
高いところから見ると壮観です。
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傾斜地をうまく利用して棚田が作られています。
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ほとんどの田んぼで稲が実っていて
黄金色に輝いて収穫を待つばかりです。
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既にあちこちで収穫作業が行われています。
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一つ一つの田んぼは小さいものが多く大型機械が入らないため
手作業による刈り取りをされています。
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ハゼ掛けの作業も大変そうです。
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見上げると秋らしい鰯雲が・・・。
台風21号の後、秋の空気が感じられるようになりました。
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(撮影:2018.9.5)
今日は猛烈な台風21号が近畿地方から北陸方面へ縦断し
各地で甚大な爪痕を残していきました。
被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
幸い、私が住む地方ではほとんど影響もなく
むしろ、穏やかな一日でした。

さて、記事は先日行った
須佐湾の「海苔石園地」の様子です。
北長門国定公園の東端に位置する「ホルンフェルス」は
あまりにも有名で私も何度も行ったことがあるのですが
そこから少し先へ行ったところにある
「海苔石園地」へは
今回、友人の案内で初めて行きました。

正面の高山(こうやま)の下に小さく見えるのが
ホルンフェルスです。
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こちらが「海苔石」ですが
ホルンフェルスに負けないくらいの奇岩が見られます。
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宮崎の「鬼の洗濯岩」を思わせるような岩が広がっています。
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切り立った岩には、人工的に切ったような切れ込みがあります。
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こちらの岩には無数の窪みが・・・。
長い年月をかけて波や風で洗われたもののようです。
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自然の力の偉大さを感じます。
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こちらは岩の質が違いますが
ここにも小さな無数の穴が見えます。
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ホルンフェルスの方は
観光パンフレットでも紹介されて有名ですが
この「海苔石」は、あまり紹介されていないようです。
しかし、こちらもホルンフェルスに負けないくらい
面白い光景だと思いました。

暑い暑いと言っていた8月も終わり今日から9月。
今日は雨が降ったためか?少しは凌ぎやすくなった気がします。

さて、記事は昨日行われた
山口市宮野地区の花火大会の様子です。
宮野地区にある陸上自衛隊山口駐屯地のグラウンドで
毎年8月初旬に行われるのですが
今年は自衛隊の皆さんが、
7月の西日本豪雨の被災地支援に行かれたことなどから
昨日に延期されたものです。


今年は展示されていた戦車とのコラボです。
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ここの花火は2,000発しかないのですが
すぐ傍で見るので迫力があります。
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次々に打ち上げられます。
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色鮮やかで綺麗な花火をアップで。
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緑色が綺麗です。
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2,000発ですから
アッという間にフィナーレです。
この日は風がなかったので
煙が充満して見え難かったのが残念でした。
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(2018.8.31)