今日からもう2月。
先週の寒波が過ぎ去った後
また暖かさが戻ってきて春が近いことを
感じるようになりました。

そんな中、今日は
萩市の「萩往還梅林園」
梅の様子を見に行ってきました。

全体的にはまだまだですが
もう満開になっている木もたくさんあります。
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梅林園の片隅には
萩らしい夏みかんの黄色い実が生ってます。
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入り口の池の近くでも
紅梅が綺麗に咲いています。
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こちらでは、一本の木に紅白の梅が咲いています。
接ぎ木されたもののようです。
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ピンクの八重が鮮やかです。
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こちらは少し薄いピンクです。
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この枝はもう満開ですね。
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白梅も少し咲き始めています。
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白梅にもいろいろな種類があるようです。
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梅林園の片隅にひっそりと
黄色い水仙の花。
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ここには12種類もの梅の木が植えられているそうです。
また、2月20日から3月13日まで
「萩往還梅林園まつり」
が行われます。
早いもので1月も明日を残すのみになって
来週には「立春」を迎えます。
今日の山口地方は久しぶりに青空も広がって
気温も14℃まで上がり暖かい一日だったので
先日、ローカルTVのニュースで見かけた
宇部市、常磐公園の菜の花畑へ出かけてみました。

常盤湖の周りを巡る散策コースの一角で
菜の花が綺麗に咲き揃っています。
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ここの菜の花はすっかり満開になって
なかにはもうピークを過ぎたものもあります。
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綺麗な花を探してアップで撮ってみます。
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一面が黄色の世界です。
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真上からも覗いてみます。
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定番、青バックです。
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湖のほとりには、まだ水仙の花が咲いています。
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帰りに湖水ホール近くの梅林を覗いてみましたが
こちらは、今やっと咲き始めという感じです。
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紅梅も。
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各地に記録的な寒さと大雪をもたらした
今回の猛烈な寒波もようやく過ぎて
昨日あたりから気温も上がってきました。

昨日は青空も見えたので
昨年ジオパークにも認定された
秋吉台へ行ってみました。

広大な秋吉台でも今回はかなりの雪が降ったようですが
この日は岩の上の雪はかなり融けていて
草原の残雪の中にゴツゴツとした石灰岩が散らばって
いつもとはちょっと違った風景です。
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赤く枯れた草原に雪の白と石灰岩の黒との
コントラストが綺麗です。
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この日は晴れたり曇ったりの天気でしたが
一瞬の青空が綺麗でした。
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秋吉台の石灰岩は先が尖っているのが特徴ですが
岩の上に積もった雪はほとんど融けてたくさんの岩が見えています。
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この辺りは尖った岩が多いところです。
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雪が残った遊歩道を長靴で歩くと
いつもより足が疲れます。
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手前の岩は山のように先が尖っています。
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岩の上に登って撮っていますが
足元が不安定でふらふらしています。
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左の岩はどこかで見たことがあるような?
宇部市の常磐公園で見た「シシオザル」にそっくり?
雪が残った部分が眼のように見えます。
雪融け水が涙を流しているように見えました。
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寒い中、歩いておられる方も見かけました。
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まん丸のドリーネの周りに雪が残って
窪みがはっきりと見えます。
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(撮影:1月27日)

雪が残った草原を3時間近く歩き回ったので
途中で暑くなって着ていたセーターを脱ぐほどでした。あせる

2月下旬にはこの草原で「山焼き」が行われ
また違った風景が楽しめます。